つくりて 勢司恵美。

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ナンタケットから神保町

 
工人まつりも終わり、いつもの竹の日々に戻っています。そんな中・・・



先日、急遽お誘いいただき、ナンタケットバスケット作家さんの講演会に行ってきました。
アメリカのナンタケット島で作られているかご。
かごはかごでも似て非なるもの。
値段もなかなかのもので、これを持つことはステイタスでもあり。
捕鯨船上で鯨からとったあぶらを入れるのに使う桶?職人が暇な時に作り始めたそうです。
白い装飾があるのですが、それも昔は鯨の骨だったようで。
オークの木に籐。籐は船が立ち寄るフィリピンなどで入手したとの事。
ふむふむ。ふむふむ。
そしてそして、そんなかごでも後継者はいないようで。
お値段が高いとはいえ数が作れなく、収入面がやはりなかなか厳しいようで。
似ているようで似ていない、
似ていないようで似ている、
似ているようで似ていない、
うーん、、、





せっかくなので、初!神保町!
古本屋さん、めぼしをつけていったのですが、ドンピシャな本ばかり!
ワクワクしちゃいました。
『最後の鷹匠』という写真集、ぐわっとすごかったです。地にずどーんと根付いている感じ、根付いているというかその地からどぅわーっと湧き出ている感じ、憧れます。いつか手に入れたい本でした。
そして、初!さぼうる!
お腹がすいていたので食事もできるお隣のさぼうる2へ。スパゲティ、すごいボリュームで!
うっぷ。
失礼・・・



私が即買いした本。
『竹細工の作り方』
もとは1圓65銭。今や4000円弱。
帰って開いたら表紙とれました。
ぼろっぼろの本です。
まだよく目を通していませんが、貴重な資料になりそうです。

外に出ても何をやっても竹に繋がってしまいますね^^;




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プロフィール

emiseishi

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




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