つくりて 勢司恵美。

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煮ざる

 


佃煮を煮る時の煮ざる、銚子に納品に行ってきました。



篠田食料品店さんはよくテレビや雑誌でも取り上げられている佃煮屋さんで、この間はじゅん散歩にも出たそうです^ ^
お店はこちら



私が着いたと同時にトラックもやってきて。
ちょうどカツオの入荷でした~

篠田食料品店さんは昔ながらのやり方を今でも続けられています。なので今でも薪で大きな鉄釜で、そして竹かごを入れて煮てくれています。
少しですがお役にたてているようで嬉しいです^ ^



せっかく行ったので磯見て、
(磯のにおーい!くさーい!テンションあがるー!)
(何かを採っている地元のおばちゃん!)



蟹とか小魚とかフナムシとか、とかとかとかに癒され、(ギョサン持ってくればよかったー)



万祝という漁港のお店でちょっと早めのお昼を食べ、(お魚さん、ありがとう!)(贅沢したー!)
戻ってまいりました。





お店のテーブルにはこんな資料があり、これがよかった。
漁師さんって、かっこいいよなぁ。本当に尊敬します。
私が漁師になるんだったら(妄想♡)、はえ縄漁とか底引き網漁とか、色々あるみたいだけど、立縄、これだなっ!とか思ってみたりして。

銚子は働いている町でした。ちゃんと暮らしのある町でした。それが見える町というか。様々な年代の人々が交錯している町でした。(大きな会社の中で働いていたら見えないけれど、昔ながらの個人経営のお店が多いから、みんな働いていて周りとのお付き合いの中で成り立っていて、活気づいて見えたんだと思う!散歩のおばーちゃんも含め、そこには暮らしがあったー!)

ロープ船具とどでかく書いてあるそれ専門のお店とか、製氷工場とか、ちらっとのぞいたら魚が大量にあって今からさばいて何かに加工するよーという加工場?(下コンクリの水ビショビショのゴムの前掛けもちろん長靴とか萌えます♡)だったりとか、見るもの見るもの、いちいち胸キュン。
金物屋さんの店先には鍋が大量に積み上げられていて売られていたりとか、あ~魚煮るのかなー魚のお味噌汁作るのかなーとか思ったりして。

好きだなぁ。銚子。
肌に合う( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

煮ざるは消耗品。
また来年、銚子に行けるの、今から楽しみです^ ^
今度は余裕をもって行こう。
そして銚子電鉄に乗ろう♪
ぬれ煎食べよう♪

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プロフィール

emiseishi

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




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