つくりて 勢司恵美。

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恩師

 


竹の学校では白竹を使いました。基本を学ばせてもらいました。
卒業したあとに、青竹の扱いと、仕事としての竹細工を教えてくれたのは、亀井先生でした。
工房に通わせてもらい、勉強させてもらいました。
今の私があるのは、亀井先生のおかげです。
学校で特別講師として教えていたりもしたので、先生と呼ばせてもらっていますが、伝統工芸士でもあり、先生でもありますが、バリバリの職人さんです。
白、青、どちらも、工芸品のような分野も、笊も、幅広く作られています。すごい。
今私が作らせてもらっている籠たちのおおもとは、ほとんどが亀井先生に教えてもらったもののような気がします。
今沢山作らせてもらっている茶碗めご、これも亀井先生に教わりました。
他では見た事がないつくりだったので、話をきいたのですが、亀井先生のお父さんが考えたのかもしれないなという話になりました。
めごとは大分でいう籠の事で、そのルーツを大切にしたいので、私は今でもあえて茶碗めごと呼んでいたりします。
最初は丸の小さいものを教えてもらいました。そこからひご幅大きさを変え、形も丸だけでなく長丸も作るようになりました。
友達もいるので、何年かに一度は別府に帰りたいなと思っているのですが、昨年もそんな機会がありました。
その時の写真です。
亀井先生と、奥さんと、息子さんにお会いして、お邪魔しちゃいけないと思いつつ、数時間も、喋って笑ってきたのでした(笑)
あの場所は、私の源です。
亀井竹芸、隣では籠も販売されています。

そして今日も茶碗めご、ここ茨城にて、編んでいるのでありました。
せんせーい!また遊びに行きまーす╰(*´︶`*)╯

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プロフィール

emiseishi

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




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