つくりて 勢司恵美。

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試作品

 


とある試作をやっています。
すこーしひご幅が違うだけで、全体の様子が結構変わります。
これがどう形になるのか、ならないのか、あとはお任せの部分が大きいのですが、私も楽しみなのであります^ - ^
 

図書館

 


たまたま前を通ったので、ふと思いたち、地元の図書館にて、本を借りてきました。
図書館というよりは公民館についている小さな図書室。冊数は少ないのですが、古い本や郷土資料もあったりで、なかなか居心地がいいのです。忘れてた。
昭和42年発行のこの郷土玩具の本、愛すべき玩具たち、文章もそれぞれ郷愁漂い、なかなか素敵な本でした。
随分と遠のいていましたが、たまには図書館に行こう^^
 

いぇーい!

 


いぇーい!終わった!

各種まとめて3400本!

やりきったーT^T

あとは乾かして最終確認数えるのみ!!

あっ∑(゚Д゚)

数えるのって、結構時間かかる~_| ̄|○
 

先日の答え。

 


おろし金ですった生姜やにんにくをとるのに便利。



すり鉢の溝に入った胡麻などをとるのに便利。

と、こんな風に色々使えます^_^

おろし金で柚子の皮をすって、これでシャッシャッと料理の上にかけるとか、そういう風に使ってくださっているお店からのご注文なのでした。
 

穴あけ

 


今日は朝から穴あけやっとります。

これの両側に開けるから~えっと、3400ヶ所…

数えなきゃよかった( ̄▽ ̄;)
 

結構

 


竹って結構汚れてる。

場所にもよるけど。

で、洗ったあとのこの青さ。

美しい!
 

問題でーす!

 


時たまこういうご注文もあるのです。

さて、何に使うでしょうか?
 

鳥さんたち、

 


きっれーに食べてくれてる♡

最近の楽しみ^ - ^

半分に切って置いとくだけで、こちらは幸せ気分。

ありがたや~ありがたや~。
 

腑に落ちた。

 


暗くなる前に、竹を作業場に入れこみました。
今夜は雨、もしくは雪だというので余計です。

昨夜は、段取りを間違え、外で暗い中、ヘッドランプをつけて、竹を洗っていました。
で、ふと思ったのです。
この姿、誰かが見たら、一瞬びっくりするだろうなと。
想像してみてください。
暗い中、ぼおっとそこだけ光っており、竹を洗う女、一名…
ギャーッ😱😱😱
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
で、こうやって妖怪たちは、うまれてきたのだなと。なんだか身をもって腑に落ちました。
わたし、確信しました。
妖怪はいません。でも妖怪はいるのです!

私は妖怪を信じます!

小豆洗い ならぬ 竹洗い

フフフフフッ( ̄ー ̄) ニヤリ。
 

ほろっほろっと。

 


ひげこ。
上棟祝いの時に使う籠です。
問屋さんにおろしているので、本当にその目的に使われているかはわかりませんが、でも他に使いようもない形なので、やっぱりそのために使われているのだと思います。
今の時代でも、少量ですが、ほろっほろっと注文があるものです。
嬉しい仕事。
プロフィール

emiseishi

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




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