FC2ブログ

つくりて 勢司恵美。

ワークショップや展示会のお知らせなどなど・・・

RSS     Archives
 

いた~♡

 


朝、定位置では出来ない作業だったので
座布団を持ち上げると。。。

いた~♡
クワガタ~♡

おめめがぁ、めんこいめんこいヾ(o´∀`o)

今年初!

座らなくてよかった~。ほっ。
 

日本民藝館

 


つみ草さん、か~ら~の~
民藝館!

少しですが、竹の籠もありましたー!
広島のやつ、いつか作ってみたいなぁ。
潔い。気高い。でもちゃんとしっかり使うもの。技術。
魚籠もなんでこんなことに!という姿。こうする理由って何?どう使う?とそこが気になって気になって。
ガラス棚の斜め後ろから食い入るように見入る女、一名。
こりゃぁ難しいぞ。


話、ずれます。

最近よく思う事が。
今世の中に出回っているある類のものなのですが、体裁よくおすまししているように見えて。新しい力が入っておしゃれっぽいのだけれど、薄っぺらいというか、のっぺりしているというか、もともとは力強く個性があり面白くってしょうがなくて一つ一つ違うものなのに、ぼやーっとひとくくりにつまらなく見えてしまって。土臭さがなく、土着感もなく、浮き足立っていてひょうひょうとしていて。
いい方向に持って行こう、耕す、ということなのだろうけれど、プラスになっている事もあるのだろうけれど、どうしても私にはただただもったいなく見えてしまうのです。見て、見て、見て、見て、欲しいものは何もなくて。何かが足りないと思ってしまうのです。
けれどもちろんそれは私の感覚で、世の中にはそれで受け入れられていて。
むしろだからこそ新しく広く受け入れられていて。
でもまぁ、そっか。つくりて側から見て、つくりてにとって、100パーセントを占めている訳でもないだろうし、軸はありつつの広がりの部分だとすると、それはつくる側からすると新しい有り難い事なのかもしれないですね。

抽象的でよくわからない、何?という感じだと思いますが^^;
なんだかいつも引っかかってしまい、もやもやもやもやしていたので言葉として吐き出せてもらいました。
そして自分の道を再確認。

話戻ります。

民藝館で私が一番好きなもの。
展示が変わっても常にあるもの。
それは。
スリッパが入っている、「籠」、です。
惚れています。
茨城栃木、関東?たぶんそこら辺の形で、がっしり大きく、安心で、なんでもいくらでも抱えてくれそうで、そしていつも働いていて。

そんな時、廣島一夫さんの言葉が聞こえてきます。
「床の間に飾るような花いけでは土は抱えられんぞ。」

これが私のずっと先の夢かもしれません。こんな籠をさくっと作れる職人になる事。
 

つみ草

 


いつぶりだろう。
久々の休日です♪

吉祥寺、つみ草さんの店主さんにお願いしていた事があり、初めてお店へ。

きゃ~♡郷土玩具がいっぱい~♬
器がメインではありますが、玩具もなかなか!
ツボです。ツボ。
昔ながらのものもありながらの、若い人のなにこれ~面白い~( ´艸`)というものもあったり。
あちこちに散りばめられていて、見れば見るほどぷぷぷキャラが出現してきます。おまえここにいたのかー!と。
一寸法師と~、沖縄の人が作っているという張り子と~、シュールなサンタの張り子と~。お店で探してみてください!

あっ!まだ作れていませんが、そのうち籠も少し、器と玩具たちに混じってワイワイガヤガヤルンルンのお仲間に入れさせてもらう予定でいます。

つみ草さんはこちら


 

ライト

 


(有)リビング館ホンダさんのledライト。
竹で照明器具を作るのに、少し携わらせてもらっています。
籠ではないですが、同じ茨城のよしみ!

照明とかledとか全く疎いので上手く説明出来ずに申し訳ないのですが、なんだか凄いものらしいです。
例えばこの長い蛍光灯型のような細いledライト。単体でコードひとつでつきます。熱を持たずに長長長時間持つものなので、竹でこんな風に巻きつけられたりもします。

ホームページ見てみてください!
こちら
 

テクラ 山の仕事展

 


11日をもって
テクラさんでの「山の仕事展」
終了致しました。

ワークショップ・トークショー・実演をしながらのお客様とのお話。
ただものを売るだけでなく一番大切な事、『伝える』という事をさせてもらったように思います。
ものとしての竹籠だけではなく、それももちろんそうなのですが、もっともっと根っこの所。
それも少しは知ってもらえたかなと。
思い出すと気持ちがほくほくしてきます。

興味を持って耳を傾けてくださり、話を聞いて手にとってくださったかたも。
結果ではなく、想いが伝わったんだなぁと、それがとても嬉しかったです。
連日沢山のお客様にお越しいただけました。
本当に有り難うございました。

ご一緒させていただいた加藤さん、
そしてテクラさん、
ありがとうございました!

※写真はテクラさんより送ってもらいました、最終日、加藤さんのワークショップの様子です!



 

テクラ 山の仕事展

 


テクラさんでの展示会は残すところあと1日!
11日まで!

見本として置いてあり受注生産を承っているものも結構種類があります。
ぜひ覗いてみてくださーい(^ー^)


山では藤の花が見頃です。
 

ヒナタノオト 水きり笊ワークショップ

 


水きり笊ワークショップ
終了しましたー!
難しかったという感想もありましたが、皆さんちゃんと綺麗に編まれていましたよ!
作ってもらって職人さんを知り、使ってもらって竹籠を知る。
ワークショップは教えてくださった職人さんたちへの恩返しだと思ってやっていたりもします。
これから沢山日本の籠、昔ながらの籠、見てみてください!
時間も長いはずなのに本当にあっという間でしたね。
あれこれお話をさせてもらいました。耳を傾けていただき、有り難うございました!
またいつかお会い出来たら嬉しいです(^ー^)

ヒナタノオトさんのワークショップは特製おやつも楽しみの一つ!
すごーく美味しいのです!

でも写真、撮り忘れてしまったー_| ̄|○

この水色のドアを入ると、あの柔らかいヒナタノオト空間が広がっています。

皆さんぜひ行ってみてくださーい!


 

毛?!

 


タケノコを見て、そのまま気分転換にぐるっと散歩。

奥まった所にあるじゃがいも畑。囲むように立てられた棒たち。そこにぶら下げられた袋たち。
なんだこれ?
中にはなにやら黒いかたそうな、毛?!
すこーし白っぽいのも混じっていたり。
あー!イノシシ?!!!
最近多いようで。
これ、イノシシ対策?!
猟友会のおっちゃんたちいわく、子供を産む前の雌が一番美味しいらしい。

そーいえば、中学に通う道すがらカラスの亡骸がぶら下げられられている所がありました。そこは車もあまり通らず畑は陽当たりはいいけれど道はちょっと日陰だったりして、どんより、中学生の私にとっては早くチャリで通り過ぎてしまいたい場所でした。
大人になって、そんな訳あるか?記憶違いだと思っていましたが、数年前にも同じ所で発見。
そこはたぶんあのおじーちゃんの土地、
どーやってとったのだろう。。。


 

身長11メートルの子供?!

 
たけのこニュース!

巨大タケノコがJR架線接触 - 九電が伐採、ダイヤ乱れる

竹はだいたい1、2ヶ月で一生分の高さになると言われています。
モウソウ竹の1日の最大成長記録は86㎝だとか。
モウソウ竹は全長20㍍ぐらいにはなるのかな。
11㍍では皮もついていたようだしまだまだ子供。
タケノコ(竹の子)ですね。
でも11㍍で子供って。
なかなかでかい子供ですよね^^;
新聞記事によるとけが人などはいなかったようで。よかったよかった。
竹、悪者になりませんように。

うちの近くの今日のタケノコ!↓

 

きゃ~♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 


最近夜になるといつも鳴いているのです。
今日は近いぞ!
飛び出したい気持ちを抑えつつ、がまん~がまん~、きりのいいところまでちょっぱや(超早!)で終わらせ、いざっ!!!
ヘッドランプにペンライトー!
どうやらこの電柱の上のようです!
いましたいました~(T^T)
暗くてよくは見えないのですが一羽飛んでいき、同じ所にすぐまた一羽!
ライトで目だけは光っています。
鳴きながら首をくるくるくるくる。
ほっほっ(く~る)ほっほっ(く~る)
こんな感じです。
ずーっと鳴いています。
フクロウよりは小さいようで。
すごいですねぇ、ネットって。
すぐわかりました。
「アオバズク」
楽しい~、楽しすぎる~♡
涙出そうです(T^T)
プロフィール

emiseishi

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




検索フォーム



QRコード
QR