つくりて 勢司恵美。

ワークショップや展示会のお知らせなどなど・・・

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見えてきた見えてきた

 


大木!



バオバブ( ´艸`)
 

冬と春

 


長ヒゴはドアを開けて外に出してやらなければなりません。
寒いので出来るだけ日中にやるようにはしているのですが、昨日今日と段取り的にそうもいかず。

昨日の夜は手がかじかんで出来ませんでした。
今日の夜はまぁどうにか出来ました。



でも今日はこんな発見もありました。
スイセン。
ひょこひょこ芽をのぞかせていて。

まだまだ寒さは続くけれど、
もう春の準備も始まっているのですね。

そういえば昨日テクラさんと竹林へ行く途中、オオイヌノフグリ、咲いてたっけ。
 

テクラ

 



5月の企画展の打ち合わせ。
昨日は静岡よりテクラさんがいらしてくれました。
竹林や作業、籠を見てもらい、あれこれお話して。

ずっと使ってくださっている茶碗めご。
二年前に一度なおし、再度のなおしです。
365日一日中ずーっと水で濡れている状態だそうです。
それだとやっぱり下の方は竹が劣化してきてしまいます。
もう土に還ろうとしているんだなぁ。
思い切って高台部分をばっさり切って、竹の足をつける事にしました。
写真はなおし途中、どうなるかなぁととりあえず仮の脚を差した所です。
もう底の部分は全面もろくなってきているので、これが最後のなおしになりそう。
本当はちゃんと乾かした方がいいんですよね。使い方悪くてすみません。
とおっしゃられていましたが、
なおしながらここまで使ってくれているなんてそれはそれで気持ちいいです。
ありがとうございます(^ー^)

テクラさんはこちら







 

かぞくの~ふうけいっ♪

 
録音したラジオ番組からは杏ちゃんが歌うハナレグミの「かぞくの~ふうけいっ♪」



ハナアブ目の前にとまる。
よちよち歩き。
寒いもんねぇ。



たまたま出来たクルクル。
おお~っ!なんか綺麗!
一人嬉しくなる。


私の、
きょうの~ふうけいっ♪

 

今日の

 


今日の白鵬、素晴らしかったですね。
作業しながらラジオで聞こうかと思ったのですが、それほどの通にはなかなかなれませんね。
初心者はやっぱり映像で見なければ。
テレビがないので小一時間おばあちゃんの部屋で一緒に観てきました。
取り直しの末の白星。
気持ちの面でもやっぱり強い。


相撲ばかりにうつつを抜かしている訳じゃありませんよ(笑)
今日はこの竹たちを割っています。
今回は薄皮を削るので冷たい水で洗わなくてもいいのです。
でも皮を削るのはとっても時間がかかります。






 

心・技・体!

 


地元のおじちゃんたち御一行にたまたま運よく混ぜてもらえ。
初・観・戦!

相撲はそんなに観ることはなく(テレビが無いので観れないとゆーか^^;)、
一度は行ってみたいなぁ。
そんなレベルの私でした。
だからこそ色んな事が、どわーっと私の中に入ってきて。
麩です、麩。
スポンジかもしれません。
もう、全てが面白かったです。


でも、今になって、何かがじわじわやってきました。

相撲協会サイトを見て、
おじちゃんたちの話からあれこれ調べてみて。

うっ、なんでか、思い出しては今頃感動
泣けてきた~
ヴ~っ(T^T)

すごいですよねぇ、力士さんたち。
土俵にあがっている時はホント少し。
そのためにどれだけ練習している事か。

もう、なんだか、すごいなぁ。


はぁー、

また明日から、竹、がんばります。








 

水分

 


割りを入れると割ったそばから水分が抜けていきます。
どんどん抜けていきます。

竹筒に入れておいたら筒から出ている方から抜けてきていました。
当たり前ですが。。。

結構違うものですよね。

毎度毎度、ちょっとした事ですが、おんなじ事でも、懲りずに面白いです。




 

工房からの風

 


2015秋の工房からの風、始動しています。

一昨年は出展者として。
昨年はワークショップで。
そして今年は運営サポーターの風人(かぜびと)さんとして参加させていただきます。

今日は風人のミーティング。
これからみんなでその日に向かって、良きイベントになるよう、あれこれ作りあげていきます。
沢山の人の想いが集まって、丁寧に丁寧に作られるイベント。
クラフトフェアというか、その枠でくくれないむしろベクトルは逆に向いているんじゃないかとも思えるイベント。

募集始まっています。
作り手の皆さん、秋に向けてこれから一緒に作りあげていきませんか?
今度は私が何か恩返し出来れば。

募集要項はこちら


写真は竹ひごと竹のオーナメント、そして木の実などで作ったモビール。
ゆらゆら揺れる影も楽しげです。
 

 


白竹を割っています。
何年ぶりか。
京都の火焙りの白。

艶があって品があって美しい。
これも職人さんの技です。

火焙りの職人さんの前には切りこさんがいる訳で。

職人職人でものは作られるんだなぁと。
当たり前の事ですが。

青竹とは違う感覚。
パキパキ割れる。
久しぶりで楽しい(^ー^)
 

TINTIN

 


半日は職人さんに教えもらい、半日は生徒さんに教える。
竹教室に行ってまいりました。

茨城の大かごというこれ背負えるの?というぐらいのドデカい背負いかごを教えてもらっています。

起こす時のしき(底編み)を踏んのぼっての全身を使った力強い立ち上げ方、目からウロコです。
そーやるのー!!!
すげーすげーすげーーーーー!!!
カッコいいです。
惚れます。

作業場にタンタンが置いてあります。
むかーしタンタン好きの友人からもらったもの。

その時の私はまさしくこんな顔。
いや、もっと大口を開けていたかと^^;

ウーン。先は長い。

ちきしょー、でもいつかやってやる。

言葉遣い悪すぎですね。
でも今日は男前パワフルせいしの気分なのです。






プロフィール

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




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