つくりて 勢司恵美。

ワークショップや展示会のお知らせなどなど・・・

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カゴアミドリ 「青竹のかご展」

 


庭の菊たちが満開です。
切る時に心は痛みますが、中で愛でるよーと下の方陰で咲いている子たちを少し貰ってきました。


展示会の様子、カゴアミドリさんがブログで紹介してくれています。

ぜひのぞいてみてください♪



10月29日

10月31日



 

行方ふれあいまつり

 


11月1日2日、行方ふれあいまつりか行われます。
緑と風の農園で出会ったがんばっぺふくしまの方たちも出店されるとのこと。
その中のお一人洋画家の宮本圭子さんは絵を展示してくれワークショップもなさってくれるとのこと。
都内近郊各地よりいらしてくれて行方を盛り上げてくれるならば、私も何かしなければ!
という事で宮本さんの色紙絵を飾るものを作らせてもらいました。
工芸ちっくではなく行方らしく素朴にしたかったので昔の繭籠風にしてみました。
宮本さんの絵は水の科学館2階、正面階段入り口上がってすぐの所に展示されています。


 

ikanika

 




カゴアミドリさんでの在店後、ギリギリ駆け込みで自由が丘のikanikaさんに行ってきました。お初です。
友人が平井かずみさんのお花の会に参加していて、その生徒さんたちの展示会があるとの事。
私の籠を使ってくれているというので、それはぜひ見にいかねばっ!と。
お花はいきものだし、当番でお花のお水をかえたりもしているので最初にしつらえたのとは違っているそうですが、それでもこの友人らしい感じがとっても素敵でした。
文章にもその友人らしさが現れています。
嬉しいなぁ、どうもありがとう!

 

カゴアミドリ 「青竹のかご展」

 
展示会始まりました!
初日の本日、在店させてもらいました。

こんなかごたち、並んでます。




みそこしざる。
昔のみそこしは大きいですね。
私は水切りざるとして随分重宝しています。
5寸(15㎝)、6寸(18㎝)、7寸(21㎝)の入れ子で作ってみました。



これはおでかけかご。
いつもはずんぐりむっくり系のものばかり作っていたのですが、お客様より背の高いシュッとしたものもいいとのお声をいただき、作ってみました。



お店ではこのようにディスプレイされています。

他色々ありますので、ぜひのぞいてみてください(^ー^)
 

カゴアミドリ 手付きみそこしざるワークショップ

 


カゴアミドリさんでのワークショップ、終了しました!
満員御礼!
有り難うございました!

写真はざる編み途中の様子。
くらげ感がかわゆい♡



写真棚中央が出来上がったざるたち。
皆さんそれぞれで面白いです。
少し難しいかなとは思いましたが、なかなかの手さばきで仕上げておりました。
はまってしまいましたね?!
竹細工の世界へようこそ(笑)



番外編!
お昼ティモケさんのケータリングを取りに行く店主伊藤さん。
どでかい背負い籠で国立を歩く伊藤さん。レアキャラです。(笑)
見れた人は、いいことありますよ( ´艸`)

明日は展示会初日です!
お待ちしておりまーす!
 

カゴアミドリ 「青竹のかご展」

 


追加でDMを出しに郵便局へ。
蓮の葉、頭を垂れる。

休憩中に今年の工房からの風の出展者さんの感想を読んでいて、流れで去年の自分の感想を目にし。


『ちょっとずつちょっとずつ貯めた水。』

そうだよなぁ。
懐かしい。
今もまさにそう。
カゴアミドリさんでの展示会に向けて。

竹細工はどれだけやってもたかが知れている。
沢山は作れない。
でも私は沢山作りたい。
もうこれは意地なのかもしれない。
そう思ってせっかくのお誘いすら断って毎日毎日竹をしている。
その先にあるわざわざ足を運んでくれた人がうわーっ!と笑顔になってくれる光景を想像して。
そんな様子が見たくてそんな一瞬のために今こうして頑張れているのだと思う。
沢山作るというのは響きは悪いかもしれないけれど、それがままならない竹細工にとってはそれはマイナスではなく、むしろなかなか出来ないこと、プラスだと思っている。
手作りだからあんまり作れないよね。なんて言われたくなくて、確かにそうなのだけれど、仕事が来たらさくっと早く作れるようになりたくてそれを目標にやってきた。
もちろんなかなかそれは難しくて長い間お待たせしてしまっていたりもする。1人なので許容量オーバーだなと感じる事もしばしば。
でもそれはまた少しずれていて、種類をあれこれ受けていたり新しい形には試作が必要だったり要領が悪いという事もあったりで。
注文ねー、はいわかったよー
はい、出来たよー
さくっとそうなるにはなんでも作れる技術と経験が必要。
注文を受けるには技術と経験から裏打ちされた自信が必要。
そして仕事の流れが上手く噛み合う事が必要。
軽やかに竹を出来る人になりたい。
言い訳ばっかりしているつくりてにはなりたくない。
沢山作る事は粗雑なものを作る事と比例すると思う人がいるかもしれないが、それは違う。
沢山いいものを作る。
ただそれだけの事。
なんでこんなに数にこだわるのか。
それはやっぱり職人さんの仕事を見てきたから。
そしてそれはやっぱり仕事だから。
趣味じゃない。
作るものにもよるが今の若い人は数が作れないと思う。
前にも書いたが、数を作るのも技術のうちだと思っている。
ノウハウがある。
この籠は1日に○個作れる。
これまた前にも書いたがこんな昔の様子に思いを馳せる。
相場があって、その中でどれだけ早く沢山作れるか、それを競いあった。
とある職人さんの事をこう言っている人がいた。
問屋さんに卸すつくりてが見えない世界での話。
「あの人はすごい。1つ1つ手を抜かない。例えば100個の注文が来てそのうち一個ぐらいはちょっとおかしくてもいいかなと思ってしまうのが人だったりする。でもあの人は違う。」
もちろんその職人さんだけではなく、プライドを持った職人さんだったらばみんなそうだと思う。
作る側は100個でも、買う側は1個。
その人にとってはその1個がすべて。
いつもそう思ってほどいてやり直したりしている。

長々書いてしまいましたが、今はそんな考えで竹をしています。これから変わる事もあるかもしれませんが、そんな想いで竹をしています。

思いの他進まずにまだ作りかけの籠たちを作業場に残したりもしていて、もっと作れるはずと思った自分を過信してしまった部分はあり、そこが反省点ではあるけれど、これが今の自分の力だと思って、出来上がった籠たち、カゴアミドリさんに持っていきます。

もっとあれこれ作りたかった。

でも楽しんでもらえたら嬉しいです。

あさってはワークショップ。

しあさってより「真竹のかご展」始まります。



 

柿の日

 




おはようございます!

本日も早朝写経。
戻って朝ご飯を食べながら新聞を見ていると、今日は柿の日だという事です。
善は急げ。
籠を抱え軽トラに飛び乗り、誰も住んでいない親戚の家へ。
下の方はもうあまりなく。
上を見上げるとたわわに実っていましたが、届くはずがない~(ToT)
ようやく黄色くなりはじめた柚子1個、どでかい籠に入れ、うなだれて戻って参りました^^;
この籠の大きさに自分のルンルンさと欲深さを見ました(笑)

さーて気を取り直して、今日も竹々しますよー!


 

実実実実実実実実実!

 



















朝散歩。

からだ全面から、ひしひしと、どばっと、
秋を感じれました。

充電できたー(*´▽`*)

展示会まであと少し。

がんばりまーす!


実だけじゃないよ~
おまけ~




蜘蛛の糸に葉っぱが一枚。
くるくるクルクル。
この光景、とっても好きです。
ずーっと見てられちゃいます。



ウラギンシジミチョウ。
飛んできてとまり、茶オレンジを見せてからの羽を閉じての白。
羽がちょっとかけてしまっているのがかわいそうでしたが、飛んできてとまった訳だから大丈夫。と言い聞かせ。

写真をちょこちょこ撮りましたが、
キリが無い^^;
ここらでやめときます(笑)



 

籠に囲まれ

 


カゴアミドリさんでの個展に向けて、その他注文品、わらわら作っております。

作業場の座布団の周りに作りかけの籠が大量に重なっている。
そんな職人さんの様子に憧れていました。

ふと自分の定位置を目にして、胸がちょっと熱くなりました。
少しは近づけてるかなぁ。




 

カゴアミドリ 「青竹のかご展」

 


10月30日~11月9日
国立のカゴアミドリさんで個展を行います。
30日は終わり時間までいれないかもしれませんが在店します。

詳しくはこちら
プロフィール

emiseishi

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




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