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つくりて 勢司恵美。

ワークショップや展示会のお知らせなどなど・・・

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音羽画廊

 
護国寺の音羽画廊さんが暖簾の竿をとりに来てくれました。

直径3㎝長さ350㎝以上。

そのうち青竹の竿の暖簾が店先に飾られている事でしょう。

有り難うございました!

今改装中なようですが、お茶のお教室などは引き続き行われているそうです。
朝会社に行く前のお教室もあるとのこと。

音羽画廊さんはこちら

 

カゴアミドリ 手付みそこしざるワークショップ

 


国立のカゴアミドリさんにて10月30日より今年最後の展示会を行います。
それに伴い企画展前日の29日、手付きみそこしざるワークショップを行います。

写真右。
カゴアミドリさんには新しい青いものが置いてありますので見本をご覧になりたい方はお店まで。

募集始まったようですのでこちらでも急ぎで載せました。
人数も限られていますので、お早めのご予約がいいかと思われます。
取り急ぎ、ワークショップのお知らせまで!

詳細はこちら
 

工房からの風

 


工房からの風

10月18(土)、19(日)
今年は工房からの風にワークショップで参加させていただきます。

四海波かご。

1日たぶん2回を2日間行いますのでゆるゆる楽しみならがら、ワークショップにもご参加いただけましたら。

箒の吉田さんと同じテントにて入れ替わりでのワークショップとなります。

お待ちしております(^ー^)
 

節間

 


節間ながっ!!
 

 


おじーちゃんたちふらっと遊びにくる。
そーゆーの嬉しいっ(^ー^)

竹を運ぶ時に使っている縄の束ね方を見よう見まねでやっていましたが、いつもちょびっと不安を持ちつつてきとーにやっていました。

おじーちゃんたちに聞いてみる。
やり方はあっているが、もっとちゃんとよりを戻さないとダメとの事。

刃物に関しての面白い話も聞けたりと。
そしてやっぱり今はそんな事出来る職人はいねーなーとの話に。
寂しい。。。

さすが、大先輩!
色々知っている。
勉強になりましたー!!
 

竹見にいって、、、

 
暖簾をかける竹を頼まれていたので太さと長さが丁度良いものを探しにあちこち見に行く。

そんな中で、



ヤマカガシ、カエル、喰う

腹筋、背筋すごっ!



カマキリ、カマキリ、喰う

見るんじゃねー。の目。

今日はどこもかしこもトンボがすごい。
台風が過ぎてどどっと出てきたのだろうか。
 

雨の日

 


雨でいつも思い出すこと。

雨でも仕事が出来ていいなぁ。

植木屋さんに言われたこと。
 

前・土祭

 
台所展でご一緒した方が関わっていらっしゃるとの事で、前・土祭(まえ・ひじさい)に行ってきました。

土舞台に圧倒され。
暗くなり灯りがともると、さらにそれは存在感を増し。
左官職人挟土秀平さんとのワークショップで作られたとのこと。
挟土さんの本は読んだ事があったので、ワークショップとはいえ息がかかった仕事を見れた事は私の糧になり。



朝崎郁恵さんの奄美島唄を楽しみに。
言葉なんて全くわからないのに、風土やその地の暮らしの様子がずどーんと私に染み込んできて。
空の下で土舞台にて聴けたこと、合わないはずはなく。



そんな中、所違えど、以前に読んだ本を思い出し。
吉野せい。
私の中で繋がってしまって切り離せませんでした。



土舞台はもちろん、そこでの食べ物も益子焼きもテントの木もテーブルと椅子、灯りの竹も、そしてそんな暮らしも土からうまれてきている訳で。

今日はそんないい意味での土臭さにまかれた時間を過ごさせてもらいました。

朝崎さんのお話より、今もなお心に残っているお言葉が。

琉球より三味線が入ってくるまで、奄美には楽器がなかった。
海の音と、風の音が楽器だった。
 

グローブのような手

 






『竹かご編みの技法書』

本を作る際にライターさんよりござ目のものを載せるとしたら?との問いがありました。
みそこし。
そう答えました。
ただ、みそこしは私は職人さんから教えてもらったものなのでその職人さんにお願いした方がいいのではと言いました。
職人さんでもあるけれど、別府の伝統工芸士の先生でもあります。

先生に、その旨を伝えると、あんたがやりよーとの事。
背筋伸びました。
頑張ります。

そんなこんなで本も出来、先生に一冊送らせてもらいました。
電話があり。
よー出来とった。
縁巻きもよー出来とった。
ほっとしました。
手はあんたの手かい?
優しい手をしてるなぁ。
どういう意味だかはわかりませんでしたが、私はマイナスの意味にとらえました。
それは昔先生からこんな話を聞いていたからです。
若かりし頃、手はグローブみたいやった。
手袋もはめんと出来上がった籠の内側をぐるぐるまわして毛羽立ちをとったもんだ。
竹のささくれはすぐ手にささります。 
びっくりした事をよく覚えています。
頑張っているつもりだけれど、私はまだまだだなぁ。

先生にはあれこれいろんな形を教えてもらいました。
今こうして九州の形を作れているのは先生のおかげでもあります。
面白く、大好きな先生です。
ご家族の方もとっても優しく。

別府に遊びに行きたいなぁ。


 

つくばのほうき

 


作業場の掃除にはこのほうきが重宝しています。

つくばの職人さんが作ったものです。

直接買ったものだけれど、それにしても激安でした。
私もものを作る身として、この値段でいいのだろうかと疑問に思ってしまうぐらいのものでした。
箒草から育てて作られています。

堅さが竹をはくのに丁度いい。
プロフィール

emiseishi

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




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