つくりて 勢司恵美。

ワークショップや展示会のお知らせなどなど・・・

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地元を知る

 


行方市、西蓮寺。
仏立てという法要。
僧侶たちが代わりながら、7日7夜、昼夜休みなく、歩き周りお経を唱えるというもの。
最終日の今日、12時から行列もあったようですが、静かな朝にちょこっと行ってきました。
手伝いのおじいちゃんたちがあれこれ教えてくれ。

知った事が点だとすると、どんどん点は増えいき、その点と点とが思いもよらずに繋がったり。
そんな事が面白い。

一見竹とは関係ないけれど、
でも絶対繋がっていて、
地元のものに目を向けること。
そういう時間ももっと作っていきたいです。

こちら

 

妖怪アンテナ

 


今日は吉祥寺つみ草さんが寄ってくれるとの事。

車をとめている空き地があんまり草ぼーぼーだったので、草刈りをしました。

草刈り機、二回目です。
おっかないです。
ドキドキしながらやりましたが、また一つ強くなった気がします^^;

仕上げは千葉県一ノ宮の籠屋さんで買った熊手。
いやー、竹って、すごいですね。
どんな事にもこうやって使われていて。
藍の方も竹の棒でかき混ぜるって言ってたし。
醤油屋さんは大豆を竹ぼうきでかき混ぜて炒るなんて言ってたなぁ。
ふとしたそんな言葉にさえ、ついビビっと反応してしまいます。
鬼太郎の妖怪アンテナばりです。

あっ、ここにも竹がっ!
あそこにも竹がっ!

ビビっ
ビビっ




 

むかーしむかし、

 


むかーしむかし、おおむかし。
とある地域では籠屋はさげすまされた職業だった。
勉強が出来ない子がいて、親は子にこう言った。
籠屋にでもなれ。と。
それを聞いた籠屋は、とっても悲しかったそうな。

そして籠屋は私にぼそっと言った。
馬鹿では、つとまらん。

ちょっとした計算をしていて、
そんな事を思い出した。
 

写経から

 






おはようございます。
今日も五時起き。月イチ写経です。

お手本とおんなじ字を書こう。
写経のやり方としてどうするものなのかはわかりませんが、私は毎回そう思って、あえてそうしたくてやっています。
でも、書き終えて顔をあげると、全面が私の字。

籠も、見本とおんなじ籠を作ろう!とやっていて、出来上がりサイズはおんなじなのに、なんだか私の籠に。

ワークショップでは、材料作りは私がする訳ですが、みーんな編みあがりの形・大きさが違うのに、全部に私の面影が残っていて。
ひご幅、厚みが、こんなにも影響するんだなぁと。
当たり前っちゃ、当たり前ですが。

せいしさんの籠は女性らしい。
よくそんな事を言われます。
最初言われるまで、自分ではそんな風には思ってもみませんでした。

いいのか、わるいのか。

型にはまろうとしているのにどうしてもはみ出でしまう事、
狙ってもないのに自然とそうなってしまう事、
それがよく言えば個性だとしたら、
これが私の個性なのかと思っています。

でも、本当は無骨な籠に憧れてるんだ。私は。
職人さんの籠、惚れ惚れします。
涙がでるほどかっこいい。
ベクトルは逆で、作れないからさらに憧れるんだとも思います。

しょーがないのであきらめて、それはそれで有り難いと素直に受け取り、二本レールでその無骨な籠も習得してやろうじゃあないかぁっ!と。

写経からそんな事を思った帰り道
はす
かや
かき
の実り。

みのり、みのるっていい言葉だなぁ。
 

部屋にあるものへんなもの?

 


カテゴリー「部屋にあるものへんなもの?」
スタートします。

どれもお気に入りですが、友人いわく、
なにこれ?へんなのー。いらなーい。
とのお言葉をいただくものも数多く。。。
そんな私の胸キュンアイテム♡、勝手に紹介します。
いいじゃん!私のブログだもーん!

竹とはまったく関係ないっス。
誰も見向きをしてくれないので、この熱い思いを語りたいだけっス。

さて、
第一弾を飾るのはっ!

カッパドキアのお~き~も~の~!!

父のおみやげ。
高さ17㎝。
頭をとると瓶が内蔵されているしくみとなっており、とゆーか、瓶にぺたぺたとくっつけて作ったようなしくみになっており、一輪挿しにもなります。
やーるぅ!
ちなみに瓶はもちろん何かが入っていた再利用もんです。
瓶のまわりにまかれている包装パッケージがちらっと見えます。
やーるぅ!
なんでしょう、この色味。
いいですなぁ。
なかなかこんなおおらかに彫れませんぜ?!
これ掘るってなったら大変ですぜ?!
ゆがんだ感じもまたいとステキ。
そしてさすがおみやげもん。
KAPADOKYAの文字。
ぷぷぷっ( ´艸`)
面白い。
やってくれるじゃあないかぁ。

今日は三回目の投稿です(笑)
おーし、また続きすっかー
どっこいしょっと
 

五輪!

 


ワッカ ツクッタ ホス
 

鍋しき

 


輪っかを作り、編む材料を作り、輪っかに巻きつけるように編むしくみ。

輪っかはたくさん作ってあったはず。
とりあえずてきとーに編む材料を作ってみた。
輪っかを見てみる。
ん?!こんだけしかないんかーい!
とりあえず編む材料をてきとーに数をとって水に湿らせ編みはじめる。
結果、
輪っかと水に濡らした材料がぴったりー!
このぴったり感、ささいな事ですが、

「ちょーきもちいーっ!!!」

裏側ですが、鍋しきです。
干してます。

さーて、足りない分の輪っかも作るかー
 

どでかい四海波

 


材料の都合で、ずっと先の納品だが、注文品を作ってみる。

どでかい四海波。
 

塗り塗り

 


ワークショップの教材。

何度も長く使うと自然の青は抜けていってしまいます。
そうするとお客様はわかりずらい。
皮を削って緑を塗ります。
前回は油性ペンで。
今回はアクリル絵の具でやってみる。
乾いたら耐水性と書いてあったが...
はたして...
 

竹を竹で

 


竹を竹でたたいて目を詰める。

職人さんがやっていたのを初めて見た時は、目から鱗。

手や道具で詰めていてはそこまでつまらない、そして遅い。
竹どうしなので傷もつかない。

そーゆーこと、職人さんの仕事ぶりを目にしていなかったら一生わからず来てしまったこと。
プロフィール

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




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