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つくりて 勢司恵美。

ワークショップや展示会のお知らせなどなど・・・

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岩間

 



岩間の職人さんの教室へ。
手伝いも兼ねながら勉強したい籠があったので。

籠屋たるもの、こういう事だ!
と、力強さを見せてもらったような気がします。
そりゃあ、女の職人さんはいないはずだ。

かっこえがった。
 

cafe清ら

 


台所展でご一緒したcafe清らさんへ。
やっと行けました。初。

お庭もとっても素敵で。




隣接するギャラリーでは造園屋、船串龍平展。
本なども置いてあり、趣味趣向がなんだか私と少し似ているなぁ。
なんてお会いしたこともないのに勝手に親近感を抱かせてもらい。
以前に知人より竹で作ったトナカイの写真が送られてきた事がありました。
こんなものを竹で作ってあるのがあったよーと。
へー、面白いもの作る人がいるもんだなぁ。
でも竹でやろうって普通なかなか思いつかないと思うけどなぁ。
展示会には実物はなかったけれど、その写真があり、こんな素敵なメモ書きがあり。。。
そっかぁ、竹も扱う造園屋さんだからこそ考えつくそれだったのか。
繋がった感がなんとも嬉しく。

清らはこちら
 

四海波

 



今後のワークショップ用の底編み。

大量。
 

網代編み平ざる

 



おばあちゃんが大量にシソの花をこいでいたので、
私も少しもらって。

網代編み平ざる。

小さい花なので穴があってはダメ。
凸凹していると詰まってダメ。
広めのものでないと飛び散ってしまいダメ。
これが丁度よい。
そしてこのまま洗って水もきれます。
そのまま干せます。

この形、大きさ、つい手にとってしまう。

使用頻度大。


 

世田谷ものづくり学校 持ち手付き竹籠ワークショップ

 



先日のワークショップ時のおやつ!
かぐや姫が出てきそう?!

そしてワークショップの様子、載せてくれています。



巡る庭 - ミドリノ: 竹籠の日
 

なおし

 






知り合いのおばちゃんに、竹かごではありませんが、
なおしを頼まれました。

愛着のあるものはずっと使い続けたいですよね。

そんなお手伝いができるなんて、
籠屋って、いい仕事だなぁ。
 

世田谷ものづくり学校 持ち手つき竹籠ワークショップ

 



昨日今日と、2日間に及ぶワークショップ、終了しました。

このために夏休みをとり、お子さんをだんなさんにお願いしていらしてくれた方も!
ワクワクドキドキしながらここまで歩いてきましたぁ!なんてお言葉もいただき!
よーし、いいもの楽しく作ってもらおうじゃあないかぁっ!
と、さらに身が引き締まりました!

難易度の高い籠だったはずです。
ですが、皆さんのとっても綺麗な仕上がりに、かなりびっくり!
笑顔で籠を抱えて帰っていく姿に、私も笑顔になりました。

石田さんの計らいで、最後はこんなお手紙を受け取り。。。

帰って、読んで、余韻にひたっております。
ありがとうございます。
嬉しいなぁ。。。

今日の話の中で。
何度か参加してくださっている方が、色々な籠をよく見てしまうとの事。
私がワークショップをやっている理由の一つは、まさしくそれです。
自分で一度籠を作ってみると、そこからあちこちで竹籠が目につくようになると思います。
そうやってまず職人さんの籠を見てもらいたい。難しさもわかっているので、職人さんの凄さを感じる。
私が竹をやりはじめて感じたその感動が、そこにはあるはずです。
ワークショップを通じて竹に籠に興味を持ってもらえたら。
それは、技をだし惜しみなく教えてくださった職人さんたちへの、恩返しだと思っています。

その言葉、聞けて嬉しかったなぁ。。。

美味しい美味しい手作りお料理もご馳走になってしまったり。

本日も、どうも有り難うございました。

 

ウラどまりの竹

 


ウラどまりの竹。

地域によって呼び名は違いますが、私が勉強した大分では、竹の上をウラ、下をモトと言います。

ウラどまりとは竹の上が折れているという事です。
風で何かにぶつかって折れたりしてしまっていると、そこで材質の成長はとまってしまうようです。
なので新竹のようにずっと柔らかかったりします。
揺するとビョンビョンいいます。

今日は、竹藪で、あっ!あれ三,四年生!なんて寄っていって揺すると、ビョンビョンとウラどまりだったりする竹が多かったです。
それはこの藪で、おととし去年と、いい年数のものを伐ってしまって、ウラどまりを伐らずにおいておいたからでした。

歩き回って、竹を選ぶのもひと苦労。

 

オンデマンドとはなんぞや?!

 
オンデマンド?とゆーやつで、
(よくわかっておりませが、なんかそんなような事を言っていたはずです^^;)
先日のいばキラTVの放送が見れました!

アナウンサーの方が若い可愛いおねえさんだったので、うんうん。なんて言って聞いてしまっておりました!
ひどく反省(ToT)

こちら

 

中秋の名月

 


田舎の特権で、なんとなく毎日夜空を見上げてはいますが、中秋の名月、そんな情報があると、やっぱり少し意識して、しっかり夜空を見上げてしまいます。

でも今日に限って、月は姿を見せてはくれません。
そんな月を、やるなぁと思って、勝手に心意気を感じてしまったり。

もちろんはるかずっと先には月はあり、
その先に想いをはせ、とてつもない広がりを感じ、その見えない月を想える事が、またなんとも豊かでもあり。

最近は夜仕事で長ヒゴもやっています。ドアを開けてもさほど虫が入ってこなくなったので。

でも、虫の鳴き声だけは、わぁぁぁっと押し寄せるぐらいに絶え間なく響いています。いるはずです。
耳を傾ければ。
そして無意識にシャットアウトもできています。
耳には入っているはずだけれど、それを音と感じていないというか。
なんというか。

上手く言えないけれど、あぁ、私はそんな籠を作りたいんだなぁ。
と思いました。

こんな夜は、音楽なんかいらなくて、あんなに大好きなラジオなんかもいらなくて。

そんな事を考えてしまうあたり、中秋の名月という言葉に踊らされていますが(笑)
でも、それもいい事だと思います。
プロフィール

emiseishi

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




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