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つくりて 勢司恵美。

ワークショップや展示会のお知らせなどなど・・・

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軽トラスーパーカー

 

『大人の階段のぼるの巻』

今年はじめ、はじめて車買いました。
写真はその時のものです。
中古とはいえ前代未聞の高い買い物。
籠屋ガクブル。
無駄遣いもせず、遊びにも行かず、ひたすら竹三昧の毎日。
籠でこつこつ貯めたお金が籠のために消えていきました(T_T)
なんかおかしい気がする(笑)
親戚からもらった今までの軽トラが年末に壊れ廃車になりました。
もらうあてはないかと騒いでいたところ、父親がいつの間にか車屋に電話。
やっぱり買うしかないかーどれが いーか見にいかねばーと思いつつお金もかかる事だし渋っていると、
母親から、届いたよーとの事。
びっくりです。
値段はなんとなく聞いていたものの私の知らない所で世界は回っていました。
びっくりです。
見ないで買うという信用第一田舎の繋がり。
そして届いた車はATでした。(←マニュアル 希望)(^◇^;)
まぁ、竹が運べればればなんでもいーです。
四駆だったのでよしとします。
が、はたまたびっくり。なぜかスタッドレス~♪
うちの方は雪、あんまり降りません...
もう春です。履き替えなければいけないのでしょうか...
また出費ですぜ。
只今絶賛悩み中 (笑)
 

世田谷ものづくり学校 ワークショップ

 

今日は世田谷ものづくり学校での味噌こしづくりワークショップでした。
皆さん長丁場でしたがお疲れ様でした!
ドタバタとやっていたので始まる前の長ヒゴの写真のみです(^^;)
ちょっと難しかったかもしれませんが、
籠について少し見る目が変わってくれたかなと思います。
有り難うございました!
 

香り

 

今日は新竹(昨年春出た竹を昨年末伐ったもの)
を割っています。

いつもの三、四年ものでは感じない
青臭い独特の香りがします。

もちろん鋸で切ったときや割りはぎをした時の感触も違います。

いちいち
毎度毎度
面白い。
 

トークイベント「大地から焼き物へ」 - かぐれ

 

山桜。
花びらが庭に落ちる距離。
まるでうちの桜のようです。
やっぱりこれが咲くと一番心踊ります。

今週末12日は世田谷ものづくり学校でのワークショップ。
そこでお世話になっているキュレーターの石田紀佳さんが、
その前日
表参道かぐれにてトークイベントを行うそうです。

トークイベント「大地から焼き物へ」

企画展、私は行けそうにありませんが、石原稔久さんの器、いつか実物を見たいなぁ。
素敵な事は間違いなし!
ぜひ(^^)
 

水分

 

竹は切り時期があります。
特に今の時期は山で竹を伐ってはいけません。
筍の出る時期、この時期が一番よくないと言われています。
この時期の竹で籠を作ると、
籠になってから虫がついたりしやすいです。
今は冬に切り置きしておいた竹を使って籠を作っています。
その置き竹もどんどん水分が抜けていっています。
持った時、軽い!と思ってしまいます。
切り口なんかは写真のようです。
割りはぎもやりにくいです。
そしてこれからもっと暖かくなると、置き竹は腐っていってしまいます。
けれど割ってはいで籠にしてしまえば腐らず一生もの。
水分が、丸のままジワジワ抜けると腐るが、割ってはいでヒゴにしてしまえばすぐ抜けて腐らない。
という事なのでしょか。
面白いですね。

 

たけのこ

 

はつものです。

たけのこです。

父が掘ってきたようです。

祖母が混ぜご飯を作っておいてくれました。
あとお味噌汁も食べました。

うまし!

これからは筍三昧か。

うれすぅい~(´¬`)

おっとよだれが(笑)
 

 

作業中、気持ちを切替えたい時、カブで家のまわりをぐるっとします。
車のなかなか通らないような道を走ります。
道端の草花、山の木を見て、今年もここでこいつに出会えたか~!と思って嬉しくなります。

ソメイヨシノ。

今が満開でした。
ソメイヨシノのような艶やかな桜は、
まずテンションあがります。
写真を撮りたくなります。

でも、山桜のでしゃばらない厳かな雰囲気もぐっときます。
結構あちこち山桜の木はあって、いいところだなぁと幸せになりました。

気分転換、出来ました!
 

竹の秋

 

作業場の前の赤い椿が満開を過ぎたかなと思う頃、
隣のピンクの八重の椿が咲きはじめます。
一本の木にこんなに花がつくのかっていうぐらいつくもの、
沢山ありますよね。
車を運転中、家々の庭先に見とれながら走っています。
今はコブシとか、特に見とれちゃいます。
田舎なので立派な立派な木があるおうちが結構あります。
ユキヤナギやレンギョウも大好きです。
家にも欲しくて植えましたが、まだまだ小さく、早くわさっと大きくなってくれないかぁと。
道路脇にはキブシなんかも咲いていて、姿や色合い、私のツボです。

春は楽しすぎます。

でも、そんな中、竹は秋です。

『竹の秋』

春の季語です。

竹の葉っぱは今黄色いです。
筍を育てようと、お母さん竹は養分を筍に送っている所です。

ガンバレ、お母さんo(^-^)o






 

ヒジノワ

 

7月に益子のヒジノワさんにてグループ展に参加させてもらいます。
今日はそのDM撮影でした。
益子や笠間の色々な作家さんたちとの企画展。
今から楽しみです♪
 

たけ

 

いつかの写真でこんばんは。

「たけ」

買わない訳にはいかないでしょう(笑)

今日は、京都の竹屋さんで勉強し、今は隣町の小美玉市に戻り竹をやっているというおじさんが遊びに来てくれました。
編組ではなく、まるものですね。
籠ではなく、器とか竹垣とかです。
ずっと竹の職人になるのが夢で、57歳の時に京都に行ったそうです。
ギア付きのチャリンコを買って、あちこち神社めぐりもしたそうです。
パワフルに京都生活を満喫している様子、
目に浮かびました(*^^*)

夢って人を動かす原動力ですよね。
私もそれに向かってそうなりたくて日々頑張れているのだと思います。
まだまだ遥か遠い遠い先ですが(^^;)




プロフィール

emiseishi

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




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