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つくりて 勢司恵美。

ワークショップや展示会のお知らせなどなど・・・

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あて布

 

春一番。
消防署の防災放送も流れました。
暴風でドアを開けての長ひご作りが出来ません。
明日の菓子切り作りのあて布を作る事にしました。
刃物を使うので、お客さまが服や足を切らないよう、厚手の帆布です。
手縫いで色とりどりで縫ったら可愛いのにな。
と思いつつ、時間もないので三つ折りもせずジグザグ縫い。
アイロンかけて。
まぁ、とりあえず、用が足せればよしとしよう。

風、まだ強いです。
長ひごやめて、短い竹の作業をしよう。
竹割ってきます。
 

 

特に空気が乾燥している時
丸竹を割ると
竹から水分が抜けていく音がします。
ピチピチピチピチとゆーか、
チリチリチリチリとゆーか、
炭酸水の泡のはじけるような音がします。
 

cafe la famille jeneraL STORE

 

結城市
cafe la famille jeneraL STORE
今年予定している企画展場所の確認をしてきました。
今はkegoyaさんが企画展中という事で、とっても素敵なつる籠が山ほど!
ファミーユさん、ジェネラルストアさん、はじめて行きましたが雰囲気のある素敵なお店!大人気なのがわかるわぁ。
洋の雰囲気のここで、和の竹籠がどんなふうにはえるか。
頑張って作らねば。
楽しみです。


 

十三詣り

 













明日、行方市行戸(なめがたしゆくど)にて十三詣りという慣わしがあります。
ここのすぐ上のやぶでも竹を伐らせてもらっているので、展示のお誘い嬉しいかぎり。
夕方、籠たちを並べてきました。準備中のおじちゃんたちも興味を持ってくれて話に花が咲きました。

十三詣り、知らずにいたのですが、調べてみたら面白い。
昔ながらの慣わし、若い世代にも受け継いでいってほしいものですね。

籠を通して、地元に根付いている感というかなんというか、こういう日常が、なんとも嬉しい。

写真一番下は誘ってくれたせーいちクン(大工)。唯一の若者(笑)
上から三番目の写真、鯉のぼり棹の足元に装飾があるのですが、これを参考に作ったと言っていました。
一番下の写真の右にあるのは私がずっと以前に作った試作品ですが鯉のぼりの玉。

やばい、やばい、そろそろそれも作らなきゃ。

 

確定申告

 

無事、確定申告も終了しました。

クロッカスが随分と咲いています。
色のない冬からこうやって出てきてくれると、
心踊ります。
これからたくさんの植物たちの勢いにあっとうされながら、たぶんすぐ夏です。
いつもついていけません(笑)
クロッカスもこれから出てくるチューリップも黄色から咲きますね。
今日は朝からいろんな鳥たちがピーチクパーチクすごいです。
ほんと、すごいです。
土にむかってついばんでいる鳥も結構います。
鳴き声で鳥が想像できるようになったらもっと楽しいだろうな。
鳥たちにとっても待ち遠しい春だったのですね。

ヒナタノオト、本日最終日。
 

味噌こし笊

 

たまには籠も載っけてみます。

縁、巻きたてほやほや~
 

椿

 

天気がいい時は作業場のドアを開けっ放しで仕事をしています。
目の前の椿が随分と咲いてきました。
鳥が結構やってきます。
双眼鏡で覗きます。

もっとちゃんとした双眼鏡が欲しいなぁ、
まぁ双眼鏡で覗くほどの距離でもないけど、
なんていう名前なんだろう、
また調べるの忘れたー、
でもまぁ、いっか、
野鳥の会に入りたいなー、
あーでもそんな時間ないなー、・・・
仕事しよっ。

何度も覗き何度も同じ事しか思わない成長のない私です(笑)

この椿の枝に竹をかけて作業させてもらう事もあります。

椿よ、有り難う!
 

廣島さん 作品展

 


私がここまで竹にのめり込み、そして大変ながらも続けられている理由。
それは素晴らしい職人さんたちとの出逢いがあったから。
人柄に惚れ、技に憧れ。

昨年98歳で亡くなられた「現代の名工」廣島一夫さんの作品展が、日之影町で行われています。
各個人宅で所有されているカゴをお借りしての展示で、他では見れないものばかりだそうです。
数はあまり多くないそうですが、素晴らしい籠たち。
今回私はお伺い出来ませんが、多くの人に見て、感じてほしいです。

会場 カフェ・ルジェトア

〒882-0401
宮崎県西臼杵郡日之影町大字七折2195-イ
(国道218号 舟の尾バス停前)

電話 0982-88-1775

期間 2月15日(土)-3月31日(日)  
   11時~19時 
   木曜日定休
  
入場無料
 

精麻

 


これ、なんだか知っていますか?

写真では伝わらりずらいですが、
美しい艶があり、そして力強く、
見つめていると
気持ちがすっとして背筋が伸びます。

答えは...

 『麻』 です。

今、日本で大麻草を手作業で繊維にできる人はほとんどいないそうです。
竹を輪にする際、この精麻を使い縛る事にしました。
安いはずはなく、裂いたりよったり手間もかかるけれど、
様々な角度から見て、これにたどり着けてよかったと思えます。





 

ヒナタノオト ワークショップ

 

ヒナタノオトでの『日々の手触り』展はじまっています。
本日はワークショップ。
終わったあと、美味しい手作りお菓子をいただきながらのおしゃべりタイム。
日頃ひたすら一人で作業してるので、たまに外に出て人と話すって本当に楽しいなぁと思いました(笑)

いらしてくださった皆様、
有り難うございました。
プロフィール

emiseishi

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




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