つくりて 勢司恵美。

ワークショップや展示会のお知らせなどなど・・・

RSS     Archives
 

ホールアース自然学校 ワークショップ

 

3月22、23日
富士山の前で籠を編もう!

『ホールアース自然学校』
ご存知ですか?
自然ガイドの老舗と言ったらいいでしょうか。憧れの仕事場でした。

その道には進まなくなったものの、竹を通して子供たちに環境教育のような事ができたらいいな。なんて思った事も竹をはじめたきっかけでした。
けれど日々、学ぶ事、作る事だけで精一杯。
そんな中、ホールアースさんからワークショップのお誘いをいただきました。こんな形で繋がれるなんて。
なにかヒントが見えてきそうでワクワクします。

ワークショップではこんな籠を作ります。

詳細はこちら
 

ヒナタノオト『日々の手触り』 ワークショップ

 



ヒナタノオトの企画展開催中に四海波の籠編みワークショップを行います。

3月2日。

募集記事がアップされました。
記事中で私の事をこんな風に紹介してくれています。

「恵美さん、とっても豪快で繊細で、男らしい?ようで、実に女らしい 素敵な方!ですので、きっと楽しい時間をお過ごしい ただけると思います。」
自分の事ですが...なんかわかるわ~(笑)

募集記事はこちら
 

ヒナタノオト『日々の手触り』

 

3月1日~12日(木曜休み、最終日16時まで)
ヒナタノオト
『日々の手触り』に出展します。

2日に籠編みワークショップをします。

安齊新さん・厚子さん 陶磁
吉田慎司さん     箒
とご一緒します。

他のものづくりの方との展示会はどんな雰囲気になるのか毎回私も楽しみです。

詳細はこちら
 

竹で縁を巻くということ

 

竹で縁を巻くということ。

籠作りで一番難しい部分かもしれません。
材料選び、材料作り、そしてそれを巻くという事。
それ以前に底編みからちゃんと計算されていないと縁が巻ききれません。

大分と茨城では籠の作りが違います。だからもちろん縁の巻き方も違います。でもやはり、いずれにせよ一番難しい部分です。

縁巻きをしていると、
『竹は竹でおさめる』
水俣の職人さん、井上克彦さんがおっしゃっていたその言葉がずっしりきます。
『縁は籠の顔』
地元の職人さん、吉田平さんがおっしゃっていたその言葉が頭をよぎります。
そして今まで見てきた職人さんたちの手の動きが頭の中をぐるぐるぐるぐるまわります。

これに持ち手がついて果物かご。
 

有楽町 家センター-モデルハウスイベントご予約の申し込み|無印良品の家

 
有楽町 家センター-モデルハウスイベントご予約の申し込み|無印良品の家
先日の世田谷ものづくり学校でもお世話になりました温室・塚田有一さんが有楽町無印良品にて私の籠を用いてワークショップを行なってくれます。
いいなぁ、私も参加したいぐらい(笑)
ぜひ!
 

古い籠

 

雪の次の日はよく晴れるもんです。
はい。
雪があちこちでぽとぽと垂れどんどん地面が現れていく様子に、なかなか気持ちが追いつけません。
はい。

とあるおじーさんが最近よく私の作業場に遊びに来ます。
古い籠があったら勉強になるから見たいなぁと言っておいたら、作業場を開けないうちに軒下に持ってきてくれていました。

左は「めど籠」
右は「米あげ笊」
どちらもうちの地域の定番の籠です。
「めど」とは方言で「穴」の事。穴の開いた籠という事です。これに紐がついて背負い籠になります。
今は使わねぇかんなぁ。ねぇべなぁ。
なんて言いながらも探してくれたみたい。有り難い。
しっかり、丈夫で、腕のいい職人さんのものでした。
こなれた感にほれぼれします。
かっこいいなぁ。
どこの職人さんが作ったのか。
今はいない職人さんだったとしてもこうしてその人の仕事が残り、その人が見える。
うちの方の籠はざっくりあらかったりしますが農家や漁師の使用に耐えてきた籠。
私はそんな籠が大好きです。
 

竹に雪

 

作業場から外に出てみたら...
いつの間にか「ぼたん雪」。

孟宗竹にも雪が積もり、みんなそれぞれゆらりゆらりとあっちこっちに揺れていました。

しばらく見とれて。

何度も戸を開け見てしまいました。
プロフィール

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




検索フォーム



QRコード
QR