つくりて 勢司恵美。

ワークショップや展示会のお知らせなどなど・・・

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蚕籠

 

最近はご注文の籠を作り納品する日々。
その中から一つ、面白いものを作りました。
『蚕籠』知っていますか?
桑の葉を敷き詰めお蚕さんを飼っていた籠です。
その雰囲気をもとに作成。
これに吊し雛を飾るそうです。
大きい方は直径1メートル。
なかなかの迫力です。
 

オーナメント

 

こんなオーナメントも作っています。
メリークリスマス♡
 

スーパーカブ

 

軽トラ廃車につきカブを乗り回していたところ、今度はカブがパンク(ToT)
でもその他もろもろの不具合も含め、バイク屋から完全復活!で帰ってきました!
いがったいがった!
我がカブは後ろに籠つけとります。
ボロボロになってきましたが、夏の日差しや雨晒しにも耐え、早5年。
これは貰った古籠ですが、
カブに籠。気に入ってます。
バイクのカギには竹のキーホルダー。。。これも貰いもん...

竹づくし。
 

職人さん

 

我が軽トラが煙をあげ、液体が滴り落ち、ついに廃車になってしまいました(T_T)
竹を運べん!とゆーことで、地元の唯一の職人さん吉田さんに数日トラックを借りて運んでいました。
今日返しに行くと、こんなざるを作っていました。
茨城は干しいもが有名なのですが、これにいもを入れて釜に入れ、煮る時に使うそうです。
いいですね、地元ならではの籠。
この籠も覚えていかないとなぁ。
 

竹伐り

 

竹は伐り時というものがあります。
そうでない時に伐った竹は、籠になってから虫が喰いやすかったり。
色々いわれはありますが、うちの方ではまさしく今が伐り時です。

ここのところずっと、あちこちの竹山へ行き、歩きまわり、いい竹のみを選び、伐り、運んできました。
200本以上は伐ったでしょうか。

竹伐りは
ズボンはビリビリ、
顔はなぜかいつも真っ黒(笑)、
孟宗竹なんて伐ったはいいけど重すぎて持ち上げられなくて泣きたくなったり(本当に泣いたり(笑))、
折れた古い竹枝が跳ね返ってきて頬を切り、一応女子なんだけどなぁ(^^;)と思ってみたり、
なかなかなかなかの重労働ですが・・・
疲れて大の字に寝っころがると、
竹の笹やその向こうに見える空がなんとも気分爽快だったり、
葉がクルクルと回転しながら落ちてくるのが面白すぎて竹をゆすっていっぱい落としてみたり、
強風の時は竹のしなやかさに見入ってしまったり、
初めて伐る所のやぶはその先が気になってどんどんどんどん進んでいってちょっと冒険気分になれたり、
ピーターラビットのような色の野ウサギを見たり...
そんな楽しさもありました。

竹を肩に担いでえっちらおっちら運んでいると、昔の籠屋もこうして竹を運んだんだろうなぁ...となんだかタイムスリップした気になりました。
作業内容も昔となんら変わる事なく、ただひたすら手作業で、そんな仕事を凄く尊く感じました。

家の竹置き場ももういっぱいです。

明日からは、竹を伐る日々から竹を割る日々。
 

四海波

 

昨日お知らせした1月26日のワークショップ
四海波(しかいなみ)という丸くて コロンと可愛らしい花かごを編みます。
写真は前回行ったシブカワ研究所×世田谷ものづくり学校共催のワークショップでの生徒さんの作品です。
この時も自分で編んだ籠にそのときお庭にあったお花をそれぞれみんないけました。
籠も違うお花のいけ方も違う、みなさんそれぞれで面白かったです。
私も今から楽しみ~!
 

世田谷ものづくり学校 ワークショップ

 
1月26日(日)
世田谷ものづくり学校でワークショップをします。
ただ籠を編むだけではなく、その籠に「おとし」としてどんな器があるかレクチャーを受けられたり、学校のお庭のお花をいけてみたり、充実した内容となっています。
すでにたくさんのお申込みがあったようなので参加ご希望の方はお早めのお申込みを。
詳細はこちら
 

テノナル工藝百職

 
京都の「テノナル工藝百職」さんで紹介してくれています。
☆☆☆
 

網代バラ

 

ハーブ農家さんが頼んでくれました。
これで乾燥させるそうです。
直径60㎝、結構大きいぞ~
 

ブログ

 
本日よりブログはじめました。
過去記事は思い出せる範囲内でアップしています。
宜しくお願いします。
プロフィール

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




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