つくりて 勢司恵美。

ワークショップや展示会のお知らせなどなど・・・

RSS     Archives
 

テクラ

 
昨日、無事初日を迎える事が出来ました。
ひっきりなしのお客様、わいわいがやがや、賑やかでした。
夕方からは藁の甲斐さんと写真を見ながらのトークイベント。実演もしました。





甲斐さんは、↑これね、これを作ってくれました。

田んぼの大変さと、手さばきの素晴らしさ。
学ばせてもらいました。

遠くは佐賀県からいらしてくださった方も。わざわざ。申し訳ないぐらい有難い。
前回籠を買ってくださって、またいらしてくださった方々も。それからブログを見ていてくださっているようで、面白いと言ってくださいまして、嬉しいです。

内容の濃ーい1日となりました。

もう何日も静岡にいるような気がします(笑)

本日2日目、甲斐さんと、テクラさんと、今日も笑顔満開で、皆様のご来店、心よりお待ちしております^ ^

 

忘れていました

 


忘れていました。
展示会へ向かう直前の最後の仕上げ、納品書書き、値札つけ、なんやかんやのドタバタ加減。
間に合うのか?!のこのドキドキ。
落ち着けー落ち着けーと言い聞かせるのですが、まぁ無理です。
家の車を借りていきます。籠たちを積み込みたいのですが、タイヤ交換を頼んでいて、まだ車が届いていません。。。はー。今日の夜には出発したい。そしてはたして載るのでしょうか。籠、かさばるので、それもドキドキ。
いやっ、載らない場合の事なんて、積んでから考えよう!
とりあえず、実演で使う竹をとりに、竹やぶへ。
午後3時過ぎ、今頃こんなところへ来ている始末。
冬に伐った竹、で、節間長いの、寝かせてあるので。
あー、少し落ち着いてきた~。
竹林パワー。
鳥とカエルの大合唱。
蛇とか虫とか、もちろん鳥でもカエルでも、少し観察出来たらもっと心落ち着くのに。
キャンプの季節ですなぁ。
寒くなく、暑くなく、蚊もいなく。
そーいえば、私の家の周りでは、ショウブの刈り取り出荷が最盛期です。
みなさん、ショウブ湯、ぜひ浸かってください。
あの香りこそ、落ち着くよなぁ~。
 

テクラ

 


28日はワークショップ。

初日の29日、30日、1日、在廊致します。

29日はお話会があります。

ワークショップは満員だそうですが、こちらは少し空きかあるようです。

個人的にはこれが一番やりたい事で、楽しみでもあります。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

詳細はこちら
 

テクラ

 


桜が咲いたら雨。
毎年ハラハラのこの時期ですね。

さて、先日、静岡市のテクラさんがいらしてくださいました。
今月末のGWに展示会を行ないます。
2人展です。
竹と藁。
渋ーい組み合わせ。

あれやこれやお話しをしました。

ここで沢山書きたい事はありますが、それらはひとまず置いておいて。

まずは、ギリギリまで、作ります。
挑戦します。

合言葉を頂きました。

『振り切る』

他の仕事の合間に着々とは進めてきていたものの、様々なものが途中で、まだ少ししか仕上がっておりません。

でも大丈夫。

振り切ろう。

やれるだけ、やってやります。

晴れ晴れと、富士山、見たいです。

あと少し、頑張ります。

テクラさんはこちら
 

神田川アートブロッサム

 


本日は東京よりお客さんたちが来てのとあるものを作る一日!

リヤカーのまわりにわらわらと大人たちが集まり、なにやらやっています(笑)

で、設計図は、これ!↓



こんなものを作りたいそうです。

で、とりあえず骨組みまで、完成しましたー!これ!↓



あとはひごを持っていき、大学生たちがワークショップとして仕上げるそうです。

で、これで神田川沿いを練り歩くそうですよ^_^

イベントは4月1日2日、私は別の仕事で行けないのですが、本日、材料と技術指導という形で関わらせてもらいました。
こんな試み、面白いですねぇ。
あくまで屋台という事で、これを使って何かをするそうです。
私には中に風鈴ぶら下げて美しい音色を響かせながら練り歩いて売る様子が見えましたよ!
あっ、そりゃ夏か(^_^;)

完成が楽しみです。

イベントはこちら

Facebookページの方が更新されていて新しい情報があるようです。
 

廣島一夫

 


ギャラリーKEIANさんでの廣島さんの展示会、トークイベント、昨日本日とお手伝いに行ってきました。
お手伝いというか、遊びに?(笑)と言い換えた方がいいかもですが(^^;;

廣島さんをとりまく、中身の濃ーい、出会いと集まり、そしてお話となった二日間でした。

人が、素晴らしく、いい。

廣島さんをとりまくその空間に集う人々が、皆、素晴らしく気持ちがいい。

いやぁ、なんだろう、凄いんです。

そして純粋無垢に心はずんで、
井上さんや鉄平さんそしてその先の廣島さんのような籠を作れるようになりたいと、ただ単純に素直に思いました。いや、それは毎日思っているのですが、子供が将来の夢を話す時の、あのキラキラ感を、久しぶりに私も取り戻せたような気がしました。

危なかった、その感情を忘れていました。
時がたち慣れそして忙しさの日常で、それはいつの間にか質の悪いものに変化してしまっていたような気がします。
求めているものは変わらないのに、あのキラキラ感を忘れてしまっていたのです。
陰湿ながんじがらめの求心的な自分に対する欲になってしまったような。。。
でも、この二日間で、開放的な明るい前向きな欲、自分に対する欲なのだけれど、グウだったものが、パーの質に戻ったような、そんな感じになりました。

意味、わかりませんよね(^^;;

でも、まぁ、私にはこの集まりが必要だと言う事です。
あの近江八幡の展示会の時のような、その集まりが。

長くなってしまいました。

展示会、会期はあと少しです。

皆様、ぜひぜひ、足をお運びください。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

Shingoster LIVING

 


昨日、シンゴスターリビングさんでの展示会、無事終了致しました。

いらしてくださった皆々様、本当に有難うございました。

教室で教えている方たちやワークショップに参加してくださった方たちも沢山いらしてくれたりで、本当に嬉しく思っています。

シンゴスターさんでの企画展参加はこれで4回目。
初めて参加させてもらったのは2012年。。。
茨城に戻って1、2年目、駆け出し感満載の状態だった私を、同じ茨城という事でたまたま見つけてくださいました。
そして今でもなお、こうやって応援してくれています。
展示会で引き合わせてくれた方々とは仲の良い友人となったり、つくばという地に足を運ぶ事も多くなり、お陰で世界が広がりました。

話は変わりまして、、、
あちこちで展示会をやらせてもらっておりますが、毎回、少し、新しく作ったものを入れるようにしています。
いつも来てくださるお客様に新しいものを見ていただきたいので。
そしてお店側にも、何か誠意を見せたいので。

今回は、洗濯かごを作ってみました。今まで作っていたのとはまた違った編み方です。
隣にcoxが出来たので、その建物の重厚感に自然と引っ張られて、少し大きなものを出してみたいと思いました。
そしてお店というよりはなんとなくギャラリーというイメージに変わったような気がしたので、小物は一切持って行くのをやめてみました。そのかわり、茶碗かご以上の大きさの籠を、沢山作りました。
プラス、suno&morrisonさんとご一緒という事で、笊というよりはインテリアという感じのものを中心にしてみました。

ほんの少しなのですが、お店に合わせて、自分が自然と変わるという事が、面白かったです。
己を持っている作家さんは、自分の色を貫くのがいいと思いますが、私は出来る範囲でですが、お店色に染まれたらいいなと考えています。だからこそそこでやらせてもらう意味があるとも思うし、無かった引き出しを開けてくれるというか、軸の自分はありつつの振り幅が出来たらそれは楽しい展示会になるなと。振り幅は、そこに来てくださるお客様の求めるものに繋がっているはずなので、それで喜んでくださる方が1人でも増えてくれれば、嬉しいなと。

何かこういうものがあれば、というお話、大歓迎です。
私は仕事を選びません。
まだ技術的に時間的にとりかかれないものもあったりしますが、それ以外は、青竹細工という事であれば、なんでも作ります。
どんなご注文でもさくっとうけれる、そんな職人になりたいのです。
お客様とのやりとりから、ついつい手にとってしまう、そんな使いやすい籠がうまれるのだと思っています。

今年はこれで展示会は終わりになります。
これからお待たせしているご注文の籠たちを作り始めます。そして竹伐りもあります。

ひとまず、いらしてくださった皆様に御礼まで。
本当に有難うございました。
また来年、お会いしたいです^_^
籠を作り始めたいとか作り始めたという方も沢山いらしてくれました。竹話が出来て、楽しかったです。竹について籠について、喋りたいこと、沢山あります(笑)

ご一緒させていただいたsuno&morrisonさん、有難うございました。どれもこれも可愛くて、迷いながら、ご褒美にラグを買っちゃいました。籠がはえる、白にしました。イベントとかに使えたらいいなと思っています。

そして、シンゴスターさん、有難うございました。突き進んで行く背中を見て、刺激を受け、頑張れました。
納品した時に、もう作りたくない!とボヤくほど、頑張ったという事です(笑)



搬出に行ったらね、お庭の柿が色づいていました。

HPに載せてくれていました。
展示会の様子、少しだけ垣間見れます。
こちら
 

Shingoster LIVING

 


シンゴスターリビングさんでの展示会、20日までです。

あと2日、かぁ。。。
 

工房からの風

 


工房からの風が終わったら一度ゆっくりする!と決めていたので、片付けを終えてから、よし今日こそはと思ったものの、いざそうなると何をしていいのかわからず、何をしたいかもわからず、せっかくの休日なのにと焦りながら、結局たいした事は何もせず、非常に無駄な時間を過ごしてしまいました(^^;; ありがち(笑)

そしていつもの日常に戻っています。

さて、

私が出展したのは何年前になるのでしょうか。
それが終わった時点ですでに、再出展が次の目標となっていました。
あるものが作れるようになったらまた挑戦しようと。
今年、同じ時に出していた作家さんが、再出展されていました。
ジャンルが違うので、またそれぞれやり方やペースが違うので、比べる事は出来ませんが、新しい自分を見せられるという事をとても羨ましく思いました。
今まで頑張ってきたものは私の血となり肉となり、ある程度ですが手にする事が出来たので、更に上にとりかかる時期が来ているような気がします。
その新しいものに。
正直自分に少し飽きてしまっていて、次の高みを目指したいのです。
尊敬する職人さんにもう一歩近づきたいのです。
でもなかなか、その時間を作りたいとは思ってはいるのですが…ジレンマを感じながら…。
長い目で見て、少しずつ、やるしかないか。
工房からの風は想いを受けとり、言葉を届けてくださる。だから、それが作れるようになったら、また出させてもらいたいなと。

あの開始直前の、あの素敵に張り詰めた空気を、何年後かはわかりませんが、また味わいたいと思っています。

いい刺激を受けました。
 

工房からの風

 


工房からの風、二日間、終了致しました。

いらしてくださった皆皆々様、本当に有難うございました。

朝のスタート直前、あと1分というあの時間、出展者の方々のあのピシッと背を正してお客様をお出迎えしようとするあの姿、いつもそうなはずなのに、なぜか今回はその一瞬がとりわけ印象に残っています。
よし、今日もいよいよ、でもどうなるかな…やれるだけやってやろう!という期待と不安の入り混じったピーンとした空気感、私は一歩ひいた立場から見ていたわけですが、あらためて、なんともいい時間だなと思いました。
初日よりは落ち着きはあるけれど、でも初日とはまた違った期待と不安もあったりで。
冬の頬をさす混じりっけのないあの空気のような、なんだか一瞬、そんな空気があの会場をピシーッと包んでおりました。

そして今回も私は私らしく動き回らせていただけたのではないかと。爆笑爆笑爆笑です。あれ?!(笑)

ドタバタとやっており、その分、出展者の皆様の縁の下の力持ちとはなれなかったかもしれませんが、会場を盛り上げるべく動き回らせていただけたのではないかと思います。反省点はありつつもやりきれた事にほっと胸を撫でおろしています。

その動きが、風が、まわりまわって何かお役に立てればいいなと思いながら。

想いの分だけ、書きたい事はまだまだありますが、まだ頭が働きません。
取り急ぎ、お礼まで。

今年も、有難うございました。

また来年、お会いしたいです。

この工房からの風にて。

庭びとさんたちが端正こめて育んでくださっている気持ちの良いこの庭にて。

※写真
アニキの似顔絵。アニキ作。

帰ってきたら、夜中、空が明るかった。
そっか、今宵は満月だ。
プロフィール

emiseishi

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




検索フォーム



QRコード
QR