つくりて 勢司恵美。

ワークショップや展示会のお知らせなどなど・・・

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テノナル工藝百職

 


京都のテノナル工藝百職さんでのグループ展に参加します。

4/28~5/7

写真は百職さんより拝借。
こんなイメージになると思います。
鍛冶、陶芸、ガラス、木工、箒、そして真竹。
素材はそれぞれ。
あれこれ見れて楽しいと思います^^




 

風50+

 


先日の風50+、どんなだったかなぁと記事がアップさされるのを心待ちにしていました。

読ませていただきました。

離れている場所で、そして時空は違えど、その風、共有できました。

有難うございました。

私の文章、大きくして飾ってくれていたそうです。ペコリ。

皆の想いに私の気持ちも届きますように。

director's voiceはこちら

写真、行方市、本日快晴!
 

風50+

 


12月2日
ニッケコルトンプラザ

工房からの風で刊行されました風50+の掲載作家たちの掲載作品、並びます。
作家さんによっては掲載作品以外も沢山作ってきてくれていますので、お楽しみに。
展示即売会です。

風50+を読みまして、、、
私の文章だけなんだか様子が違います^^;
皆さんキラキラふわふわ、素敵文章。なぜそんな文章が書けるのーーー?!!
竹仲間の友人に、勢司さんだけ子供の作文みたいでしたね(笑)と言われました^^;いやぁ、あれでも少し手直ししてもらって良くなった方なのよ^^;でも表情をがらっと変えて続けてこうも言ってくれました。でもよかったです。竹をやり始めた頃の初心を思い出させてもらいました。と。
そっかぁ。
どんな想いでやり始めたのかは聞きませんでしたが、なんか、嬉しい感想だなぁと。

当日私は伺えませんが、そんな本の中の文章と茶碗籠たちが、正装して、お待ちしております。

宜しくお願い致します。

詳しくはこちら
 

musubi

 


写真、初日の様子。

musubiさんでの展示会、昨日終了致しました。
沢山のお客様に見ていただけたようです。
台風の中かけつけてくださった方もいたとか。
有難うございました。

今回は、少し挑戦でした。
いままでとは違った感じのものでいこう。
musubiさんらしく、そして私らしく。
それで出来たテーマが、収納、洗濯、冬ごもり。
大きなものを作る。今までと様子が違うものを作る。
私はこれを作りたい!というものはあまりありません。(それもお客様とお話していて気づいた事なのですが。当たり前過ぎて、問われてはじめて気づきました。お客様はびっくりされていましたが。)作りやすい難しい時間がかかるから出てくる作りたい作りたくないが気持ちの大部分で^^;、作家さん的な表現方法?としてのそれは全く無いのだなと。(しいて言えば、もともとあるものを作る中での自分なりの若干のここはこうだああだ、もしくはもともとあるものの派生の形を作る事ぐらい。でもそれは表現ではなくって美意識とか使い道や使いやすさからきているもので。となるとやっぱり無いのか。)方向性やり方は、理由があったから私は竹を選び続けているので、そこからはぶれられませんが、あとはお店屋さんとお話して、いつもなんとなくお店の色に染まりたいなと思ってやっています。
そして、今回は、musubiさんから投げかけられたテーマ。丁度私も台所ものに飽きてきていたのと、気持ちがそっち方向に向いていた時だったので、お互いドンピシャだったのが、今思えば、もうすでに流れがよかったのだと思います。でも、お店屋さんはそこに来るお客様をよく知っている(ベクトルが逆に向かうとすると、そこのお店屋さんらしいお客様が来る)、その方が言うならばとは十分に思いつつ、とはいえ挑戦、私は若干の不安を抱えつつの初日なのでした。
ただ、開けてみれば、まさに。今度はいらしてくださったお客様の気持ちにドンピシャ寄り添えた形となり得たのでした。
こんなの探していたの~というお客様の言葉、何人からもそんなお言葉をいただけました。そうだったんですねぇ^^とにんまり嬉しかったです。
手付きの大きめの籠の使い道について、そういう使い方かぁ!という新しい気付きもあり、またいつかそんな使い方をしてくださる方がどこかにいるかもしれないので、今後もじわじわと作り続けていきたいなと思いました。
お客様の笑顔で、私も在廊日、楽しかったです。まずmusubiさんが居心地良くてずーっとおしゃべりしちゃいましたね(笑)いらしてくださって、本当に有難うございました。
友人たちも来てくれた!ありがとうね^^

そしてmusubiさん、挑戦による学びは、私にとって今後の道しるべとなってくれます。沢山お話出来て、ざっくばらんにお話出来て、楽しく風通しの良いやりとりをさせてもらったので、私はなんの迷いもなく、気持ち良く、ただ作れたのだと思います。私にとってはそこが大事な事なのですね。改めて気付きました。楽しかったです。気持ちいいです!本当に、有難うございました!









musubiさんも総括、書いてくれていました。

こちら

ありがとうございます^^
 

musubi

 


musubiさんより写真を拝借。

今回はこんなものも作りました。

出掛ける前日ギリギリまでやっていて時間がなかったため、若干の改良部分はありますが、これを大きさ見本として、ご注文を承っております。

ブログで色んな籠たち、素敵に紹介してくれています。⇩

10/29 冬ごもりかご

10/31 洗濯・脱衣かご

11/1 四角いかご

残り少なくなっているようですが、大きなもの、まだあります。そしてご注文を承れるもの、いくつかご用意しております。

それでは最終日まで、宜しくお願い致します。
 

musubi

 


musubiさんでの展示会始まりました。

お喋りお喋りで楽しい1日(o^^o)

有難うございました。

今回は小物、台所ものはありません。
(唯一定番の茶碗めごだけ)

musubiさんらしく〝収納〟というテーマでこんな角もの、そして〝洗濯まわり〟で脱衣かごなど、あとは〝冬ごもり〟でブランケット入れ的なもの、作ってみました。
大きなものたちが並んでいます。

私はすでに茨城ですが、私の分身の籠たちがお出迎えさせてもらいます。

お待ちしております^^
 

musubi

 


musubiさんでの展示会、あさってから!
 

ギャラリー元浜

 








岐阜のギャラリー元浜さんでのキリム&竹の展示会、本日終了となりました。

面白い組み合わせでしたね。

組み合わせの写真、数枚載せてみました。

思いの外、合いますよねぇ♡

いらしてくださった皆様、有難うございました。

ギャラリー元浜さん、有難うございました。



最後に一枚!

魅惑のキリム。
 

工房からの風

 
工房からの風、二日間終了致しました。

雨でお足元の悪い中、沢山の沢山の方々がいらしてくださいました。

有難うございました。

つくりて、みなそれぞれ、この日のためにやってきました。乗り越えなければならないものは自分の中にあります。出展経験者としてその想いがわかる分、最高の二日間となって欲しいなと。やりきって欲しいなと。たいした事は出来ませんが、それを少しでもお手伝いしたいなと、風人をやらせてもらっています。

いらしてくださったお客様に、本当に毎年楽しみにしてくださっている方も多くて、そんな皆様に、喜んでもらうべく、楽しんでもらうべく、笑顔になってもらうべく、風人をやらせてもらっています。実演の時には可愛らしい小さな女の子たちがかぶりつきで見てくれて、体験してくれて、ちょっと何かしたら、すご~い!!とキラキラした目をしながら何度も声をあげてくれて、でもこんな作業は別に大した事ではなくって籠屋の日常ですよ^^と周りの大人の方たちには平静を装いつつ、子供たちの純粋な新鮮な驚きに、こんなの練習すれば誰でも出来るけどねと思う一方、褒められたようで心の中で浮かれていたのは、この私です(笑)

あっ、話それそうです(^^;;

運営の皆様、庭人さんたちが素地を作ってくれているからこうして私はひょっこり現れ楽しませてもらっています。

その大前提にまず感謝。

あらゆる角度からの皆の想いで成り立っている、優しい想いたちがこのお庭に集結したのが、工房からの風。

今年も、ありがとうございました。



今年は竹の人も出ました!

大分県より、ふたつぼしさん!

こちら

そして友人も出ました!

ほうきを作っています!

茨城県つくば市より、フクシマアズサさん!

こちら



ひいきになってはいけないかなと、終わってからの書き込みとなりました。すみません。
 

工房からの風

 






モニュメント周り、言葉のテントで、私が竹をやり始めた頃に影響を受けた籠も少しだけ並べさせてもらいます。

で、夜な夜な、こんな事を書いています。

実物、ぜひ見てみてください。

このように各ブース、盛り上がっております!
プロフィール

emiseishi

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




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