つくりて 勢司恵美。

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修理

 


もう質がポロポロで、大変でした。
苦肉の策で、どうにか穴は塞ぎました。



角がねぇ、でも、ちゃんと復活!
 

根曲り

 


根曲り竹の籠かな?

手がとれてしまい、紐で縛って使っていたようです。
置いて使えばいいですが、手を持ったらすぐ抜ける。

壊れていない方の手を見てみると、手の下先、折りこんである。柔らかい竹ならではの作り方でした。

まず、穴が開いていたので、竹くぎを打ちまして、
(本当は見えないように打ちたかったのですが、ちょっと無理でした。)



手先の折れていた部分に籐をあてて押さえ(丸籐はなかったのです~)、巻かれている部分が緩かったので、上から籐できつく巻きました。

お母様の代からずーっと使っているそうで、そりゃあ愛着、ありますよねぇ。かごやとして、それが嬉しい^ ^

そんな籠、なおせて幸せ^ ^

ちょちょいのちょい。
楽しかった~^ ^



可愛らしい籠です^ ^
 

蘇った(*´꒳`*)

 


竹の学校の課題で8年前?に作った籠。
友人にあげるよとは言ったものの、虫喰いだらけ。
いったん全て外してみました。
で、



手は籐巻き、足がちょっと弱い足だったりしたのですが、いつもの私が作る感じになおしてみました。

蘇った(*´꒳`*)
 

みそこし

 


縁がとれてしまっています。



骨を差し替えて、縁を巻きなおしました。

※縁巻き竹は以前とってあったヒゴのため、色は抜けています。
 

修理

 


何年前の籠だろう。
5年とかになるかなぁ。
5年前の自分との再会。
丁寧な仕事してた。
よかった(*^^*)
プロフィール

emiseishi

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




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