つくりて 勢司恵美。

ワークショップや展示会のお知らせなどなど・・・

RSS     Archives
 

出張修理

 


修理依頼がありまして。
その場でなおしてしまおうと、準備していったのですが、、、ドリルを忘れ^^;
家からは1時間以上のところ^^;
近くに住む友人たちにダメもとで電話しましたが、、、ない。ですよねー。
持って帰ってあとで送ります!とお店の人に言うと、インパクト、あるかもー。と。
すみませーん^^;^^;^^;
なおった!よかった!
最近修理づいてるなぁ。
流しで修理屋やろうかな。
 

母にあげた

 


むかーしむかし母にあげた籠、潰れてしまっていました。
そっと持ってきた。
なんで折れた?



なおした。
うん。やっぱ可愛い。
で、いい色になってきてる。
そっと返す。
 

花籠

 


花籠の修理依頼。
四国の作家さんが作ったものらしい。
30年もの。
割れがはげしい、、、
どうしようもなくテープ貼って使っていたと。

取ってのところをなおしてと言われましたが、縁もなかなか、時間の問題。とゆーかちょっと触ったらもう壊れる。仕組み的に流れでなおせたのでどちらもなおせた。よかった。
やっぱり、修理は楽しい、、、



 

コラボ籠

 


何年前だろうかー。
暮らすこさん(はんてん屋さん)とのコラボ籠、踏まれてしまったようで、修理依頼が。
懐かしいなぁ。



なおった!
夏祭りに花火大会に浴衣で。そんな事をイメージして作った籠です^ ^
 

竹の学校の時

 


↑竹の学校の時、作った豆腐かご。



↑底が虫喰い。



↑ちょっと触ったら、ぽろぽろ。



↑なおったー!
皮竹にして更に強度もバッチリ。
 

ふぁ~っと。

 


ハーブ農家さんで使ってくれていたざる、修理で戻ってきました。

縁をはずして感動。

ハーブの香り、いい香り~♡

いつも使ってくれていたんだなぁと、嬉しく思いました。
 

修理

 


もう質がポロポロで、大変でした。
苦肉の策で、どうにか穴は塞ぎました。



角がねぇ、でも、ちゃんと復活!
 

根曲り

 


根曲り竹の籠かな?

手がとれてしまい、紐で縛って使っていたようです。
置いて使えばいいですが、手を持ったらすぐ抜ける。

壊れていない方の手を見てみると、手の下先、折りこんである。柔らかい竹ならではの作り方でした。

まず、穴が開いていたので、竹くぎを打ちまして、
(本当は見えないように打ちたかったのですが、ちょっと無理でした。)



手先の折れていた部分に籐をあてて押さえ(丸籐はなかったのです~)、巻かれている部分が緩かったので、上から籐できつく巻きました。

お母様の代からずーっと使っているそうで、そりゃあ愛着、ありますよねぇ。かごやとして、それが嬉しい^ ^

そんな籠、なおせて幸せ^ ^

ちょちょいのちょい。
楽しかった~^ ^



可愛らしい籠です^ ^
 

蘇った(*´꒳`*)

 


竹の学校の課題で8年前?に作った籠。
友人にあげるよとは言ったものの、虫喰いだらけ。
いったん全て外してみました。
で、



手は籐巻き、足がちょっと弱い足だったりしたのですが、いつもの私が作る感じになおしてみました。

蘇った(*´꒳`*)
 

みそこし

 


縁がとれてしまっています。



骨を差し替えて、縁を巻きなおしました。

※縁巻き竹は以前とってあったヒゴのため、色は抜けています。
プロフィール

emiseishi

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




検索フォーム



QRコード
QR