つくりて 勢司恵美。

ワークショップや展示会のお知らせなどなど・・・

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捨てる方も

 


まだ途中だけれど、左を使うよ。

竹をやりはじめた方へ。
ひごとり終わったら捨てる方もみるといいです。
捨てる方も揃っているぐらいじゃないとダメ。
やり始めの頃、そう言われました。
長ひごなんて難しいからよく途中で切れました。
そうなると捨てる方が、失敗したの細いの太いのバラバラの山になりました。

懐かしいなぁ。

おっとこれから日曜天国。
集中して聴きたいので、では!
 

四つ目編みについて

 
『竹かご編みの技法書』を見て、初めてかごを作ってくださったという方より、お問い合わせを頂きました。
四つ目編みのかご、長方形は作れますか?と。
もちろん、作れます!
で、そこで悩んでいる方もいらっしゃると思いますので、その時に送ったメールをこちらでもご紹介させてもらいます!
以下




簡単なイラスト、送ります。
正方形を作ったとのお話でしたが、それと同じように平らに編み、ただ、立ち上げるときに鉛筆で長方形に立ち上げる線を書くと長方形になります。
AとA"の本数は同じになります。



長方形に鉛筆で線を引く時に気をつける所は、BとB"が同じ長さ、CとC"が同じ長さになるようにという所です。
穴の数を数えるといいと思います。



その線の描き方で、上の写真のように幅がせまいものや、幅が広いもの、どうにでも作れます。

本に載っている正方形の籠の本数だと、もしかして小さくて編みにくいかもしれませんので、その場合は本数を増やしてみてください。
ただ増やしたとしても、一番最初の写真のようにAの本数とA"の本数は同じにしてください。

ひごの幅も本には5ミリと書いてありますが、もちろんもっと太くしても素敵です。ひご幅1センチぐらいの大きなかごも可愛いです。
ツルツル滑って編みにくい場合は霧吹きで水をかけると編みやすくなったりします。


以上。

この本に載せた四つ目編みのかごは、もともとはワークショップ用に考えた籠です。材料も短く幅も細いので、他のものよりはひご作りが難しくないだろうと思い、本に載せさせてもらいました。

見ながら作ったよ~とのお声を結構頂き、嬉しい限りです。

有難うございます(^_^)☆
プロフィール

emiseishi

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




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