つくりて 勢司恵美。

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工房からの風

 










工房からの風、続き、、、
モニュメント周りの言葉のテントにて、つくりてさんたちの心にある本、並んでいました。

私はこれらの5冊、にしてみました。

お客様から、勢司さんの、そっち方面に振り切れてましたねぇ( ̄∀ ̄)と言われました。

えっ?!(゚o゚;;

他人の本棚、面白いですよねぇ。その人が見えてきて。

数ページめくり、これはあとでゆっくり読みたいやつ!と既に買う事を決めた本もありました。

皆さんの本リストプリントを貰いまして。あとでじっくり物色しようと思っています^^
 

かぐやのかご?

 


図書館の方が私に見せたい本があると個人的に連絡をくれました。

伺うと、この本を出してくれました。
塩松さん!もちろん沢山読んでいます。
このような児童向けの本も出されていたのですね。幅広い。でももちろん、そっち方面の内容の題名!

お子さんが返却してくれた本、気になって自分でも借りて読んでみたそうです。
読んでみて、竹の種類は違うけれど、えみちゃんはこんなおばあさんになっているんだろうなぁ、なってほしいなぁと思ってくれたそうです。

真竹の職人さんはみなおじいさん。私はどうしても自分はおじいさんになるとしか想像出来ていなかったので(^^;;、おばあさんと言われて、どんなおばあさんなのだろう?と興味が湧きました。
表紙と細い竹という前情報から、すず竹だろう、なら女性のお仕事、と思いましたが、それでも、どんなおばあさんなのか気になりました。

読んでみて、、、

もちろん素敵な本でした。

でも内容よりも、そう思いながら読んでくださった、それを伝えてくださった、その方を歳上なのですが可愛らしく素敵に思いながら読み進めてしまいました。

話かわりまして。
先日、到着してから軽トラの荷台に置いていた布切れが無い事に気付きました。何かの拍子に飛ばしてしまったのだろうと。すぐ来た道を戻ったのですが、ほんのほんの数分の間に、誰かが道脇の看板に引っ掛けていてくれていました。わざわざ車を停めて拾って引っ掛けてくれたのだなぁと思うと、行方市、最高だぁとしみじみしました。

忙しくて心が無いと書く私は、そんな優しい皆さんに、諭されています。
 

男は

 


久々、寝る前の1冊。

、、、出ました!

男は渋く高倉健。

男は黙って高倉健。

痺れました。
 

リトルトゥースなのだっ!

 


今夜は秋がやってきたような涼しさ。

納品が一ヶ所終わり、そんな気配も手伝って、久々気持ち良く本に手を伸ばせました。
 

久々

 


久々読書。

読みきった~

ふわぁぁぁあ~

あくびと一緒に涙流れまくるほど、

眠い、、、(( _ _ ))..zzzZZ

あっ、なんか写真と文章怖いけど、怖い本ではありません。
いのししの話です。
 

紫陽花の頃

 


満開だよ~



で、今は寝る前これ読んでる。

頭働かなくて、数ページずつしか進んでないけど(^^;;
 

長崎で、出会った本。

 


知っておかなければならない記録でした。
 

図書館

 


公民館についている小さな図書室。冊数は少ないのですが、古い本や郷土資料もあったりで面白いのです。
昭和42年発行のこの郷土玩具の本、それぞれ郷愁漂っている文章にしびれた。
随分と遠のいていましたが、たまには本を借りに行こう^^
 

トットちゃん。

 


そういえば、この本を読んで以来、黒柳徹子さんのファンになったのでした。

お人柄が感じられるチャーミングな本でした。
 

オポッサムとかワラスボとか。

 


私の中でへんないきものフィーバー中で、今宵はこれを読んでいます。

オポッサムのページ。
敵が現れると死んだふりをする哺乳類です。
本は挿絵なので写真を見たくてスマホで検索、これに関しては動画もあったりで、なかなかページが進みません(^^;;

奇妙って、面白いって、可愛い♡

ワラスボのページまでたどり着きました。
日本では有明海にのみ生息するハゼの一種だそうです。
食べれる。
でも、なかなかのエイリアン感(^^;;
うおーっ( ̄▽ ̄;)
見たい方はワラスボで検索を。

で、興奮して、眠りにつけそうにありません(笑)
プロフィール

emiseishi

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




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