つくりて 勢司恵美。

ワークショップや展示会のお知らせなどなど・・・

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洗濯かご

 


洗濯かご、脱衣かごは色々な形で作っていますが、こんなのもあります。
6キロ洗濯機まわして1回分ぴったり入ります。



2回分も山もりだけど入ります。これでも両取手ちゃんと持って抱えられます。若干普通の女性には重いかもしれませんが(^^;;

ラグマットも2回分洗いまして、洗濯魔です(笑)
やる気スイッチ、掃除だけでなく洗濯でも入れられます。

あーせーせどしたっ!

また竹に戻っかー。
 

たまに

 


こんなのあんまり作らないけど、注文あったので。16、27、30センチ。

たまに違う事やるのも楽しい^^
 

うん、よし。

 


ワークショップに参加してくださったみなさーん!
これ覚えてますかー?!














うん、よし。あんたかわいい^^

と独り言を言ってしまって、そんな自分にはっとして、今日も終わる(笑)

そんな毎日^ - ^

そう、かごはねぇ、『めかい』デース!
 

干す

 


竹割りっぱなし。
終わった~
あとは、雨降る前にとりこんで、また干して、数を数えて束にして、で、納品。
展示会始まったらいったん休憩と思っていたのですが、なかなか、なかなか、そのかわり、たまには早くあがろう。
とゆーか、疲れてもう無理~。
 

台所系

 
364さんでの展示会、なんとなく台所系に重きを置いて作ってみました。
例えば、↓



あんこし。あやざるとも言う。





九州とか西の方の形。笊。
難しかったな~(><)



茶碗かご。いつものあの形ではないものをと思いまして。ひっさびさ作った。
 

川平慈英

 


6メートル。

『絶対に負けられない戦いが、そこにはある。』

『絶対に失敗出来ない竹が、ここにはある。』

材料は竹一本分。垣根用の割り。ミスは許されない。

なかなかのプレッシャー。
割りを入れる瞬間「自分を信じろ。」という言葉が自然と口からでた自分にびっくり(笑)
今までやってきた、年月を信じろ。とゆー意味だな、と後から他人事のように思いました。



結果、、、、、

余裕~(笑)
むしろ簡単~(笑)

写真、揃えてあるのでわからないかもしれませんが、もとだけくっついていて(8等分には割ってある)上32等分に割ってあります。

なんだったんだ?やる前のドキドキは?!(笑)

そりゃあ傷つかないようにとか共割れ出来ないようにとか、とてつもなく丁寧に、意気込んで集中してやったけれども、考えてみたら、いつもの作業となんら変わらず。ただ、たった一ヶ所おかしかったらこれはパー、ごまかせない、ミスは出来ない、という所でドキドキしていたのでしたー。こう見えて、小心者?(笑)

造園屋さん早速取りにきてくれて、竹垣作るの楽しみだぁ^^と言ってくれました。
嬉しいなぁ。お役に立てたぁ^^
 

果物かご

 


大分の亀井先生より教えてもらった形です。
少し変えたところもありますが。
久々作りました。

百職さんでの展示、いつもの定番に加え、これも並びます。
 

洗濯かご

 


脱いだものを入れておくのは違う形で、これは干す時とりこむ時に使ってます。
陽を浴びたふかふかの服の入った籠を抱えるように両手で持つ感じが一瞬素敵な女性になった気になります(笑)←わかります? いつものガサツな私からおとなしい柔らかな人になった気になります(笑)
なので使いはじめはがばっと片手で持てるように改良しようかなと思ったのですが、どうやったら動く手がつけられるかまだ見えてないし、形としてはこの手の感じの方が絶対可愛いと思っているので、しばらくは一瞬素敵女性になれるこの魔法の籠を使おうと思ってます。
 

モビール

 


飾ってたモビール作りなおしました。
渡し骨はもちろん竹で、でも前より細くして、竹のオーナメントがメインで、あとは今回は食べ物系で固めてみました。唐辛子つんで乾燥させといたりニラの種もその時期にとっておいたり。八角もかわいいからそれは中華食材コーナーで買ったものだけど、もらったなんとかモモの種とかも色味が可愛くて入れてみたり。あとこれならどうかなと紐も変えてみたり。
※竹のオーナメント、太陽みたいなものと星と、二種入れたら、収穫の恵みみたいになって、なんかしっくりきた!

風はないのに、この写真を撮ってから10分後、今もまだなお回っております。
良いかもー!

自分のために何か作るって気楽だし失敗してもどうってことないしむしろ勉強になるし、挑戦出来て楽しいだけ!
このワークショップとかやろうかなぁ。地味ーに楽しい♪
 

まじか。

 


鯉のぼりのかご玉、2個以上積んだことはなくてやっても3個だと思っていたのだけれど、吉田さんは5個積めると言っていた。
まじか。
プロフィール

emiseishi

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




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