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つくりて 勢司恵美。

ワークショップや展示会のお知らせなどなど・・・

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流し

 


流しそうめんの台作ってる。

ついで8メートルぐらいになるかなぁ。

ここにわ、思い出す~。
 

夜な夜な

 


問屋さんが困っていたので、忙しい&激安なのですが、引き受けてしまいました、、、(TT) しかもすぐ欲しいって、、、

教室より戻り、風呂に入って一杯やりたいところですが、今は7時ぐらいまで明るいですからね、ギリ見える竹やぶにて急いで竹を切って持ってきました。で、ただ今夜仕事しております、、、
で!足の指、ぱっくり切りました~(涙)←泣きっ面に蜂。イライラしてたんでしょうね。縫うしかない?でも、病院行ったらプラマイゼロだぜ?とか思ったら、一回様子見よう。と、心落ち着きました(笑)←どーゆー落ち着き方?(笑)
はたして一体どんな作業してたんだ?!って話ですが(^^;)特殊な刃物を使っていて、足も使っていたのです。

まぁ、そんな事は置いといて、これ、わかります?
野立て、だそうです。
もうすぐお盆ですよね。
お墓まいりの時の花入れ、のようです。
これじゃなきゃダメな地域があるらしいのです。
福島出身のある方から聞いた情報によりますと、これに名前を書いてお花をあげるらしく、そうすると誰が来てくれたかもわかるらしいのです。
明日、問屋さんにも聞いてみようと思います。卸先は茨城だそうなのですが、どこらへんなのですかねぇ。
地域の風習、残ってるっていいですよねぇ。面白いですよねぇ。
それのお助けをさせてもらえて、嬉しいです^^

おっとおっと、ブログ書いてる場合じゃなくってよ。続きやらねばっ。

では、ではー。
 

ヨコタ

 


7月21日が霞ヶ浦のワカサギ漁解禁!
という事で、それまでに頼まれていました。
ヨコタ。
魚を入れる籠の事です。
納品に行ってきました。
鬼澤水産という佃煮屋さんが頼んでくださいました。これは煮たものをあげる時に使ってくださるそうです。
男の人たちが漁をし、女の人たちが煮るんですね。
そこのおばあちゃんが、やっぱり竹ざるがいいと言ってくださって。
竹を始める時に夢見ていた仕事はこういう仕事でした。
だから今日はすごく嬉しいです^^
古いものをお借りして、だいたいそのまま作らせていただきました。
昔の職人さんが早く作るための仕事を垣間見られました。
持っていくと、すぐにおばあちゃんが大変だったでしょうと労ってくださりました。
そうなのです、結構大変だったのです(笑)
なかなか大きくて。
孟宗、だんだんと慣れてきました。お陰様で昔ほど嫌じゃなくなりました。むしろ面白くなってきてます。
幅もとらなくていいところはとっていません。竹をやり始めた人ならわかるでしょう。とりたくなるのです。とった方が逆に楽なのです。でもこの籠はそうじゃあないんです。それをやっちゃあ駄目なのです。←意味不明だと思う方もいる事でしょう。まぁ私の職人さんへの憧れと美意識の問題です(笑)
と、そんな話は置いときまして、いい仕事をさせていただきまして、本当に有難うございました。



積まれている籠たちを背中に、嬉しい気持ちと切ない気持ちと、お前たちそこで頑張れよっいい仕事しろよっ!って気持ちと、なんだか色んな気持ちを胸に、帰ってまいりました。



で、これ2匹貰った、、、
せいご。
スズキの前のやつだって。
そっかー、霞ヶ浦、海から入ってくんだなー。
 

謎の

 


謎のひご、作りました。
祭事で使うようなのですが、問屋さんもよくわかっていないようで、サイズもビシッとした指示が受けられないまま、これぐらいかな?いやどうするかなぁ。そしていったい何に使うんだ?というふわっふわした気持ちで作りました(笑)
不完全燃焼(笑)
 

ぶら下げられて

 


ぶら下げられて、お迎え待ちつつ早数日。

毎回ドアが開けにくい、、、

でもモコモコしていてどデカイ雲みたいになっててなんか可愛い。

スイミーだな。
小さな魚たちが集まって大きな魚にみせかけて海の中を自由に泳ぐ。赤い魚たちの中で、黒いスイミーは目になって!
あれ。
 

ふふふふふ。

 


ふふふふふ。

まだ途中。

これがどうなるのか、秋にはお披露目致します。
 

最近。

 


最近、これ、よく作ってる。
 

コラボワークショップかご。

 


今日も教室でして、珍しくお弁当を作ってみました。
さて、何に入れて持ってこう。。。

はんてん屋さんとのコラボワークショップかご!

これ、ガバッと広げられるし、でも隠せるし、お弁当籠にピッタリなのでした!

そういえば、このバージョン?ひとまわり小さいバージョン?を娘のお弁当入れにと注文してくださった方もいたのでした。

可愛いよなぁ。
布も選べるし楽しいし。
またこのワークショップ、開催したいなぁ。
再燃。
 

背負い籠

 


胴体だけ、数年、ほっぽって、かっぽって、ありました。(←放り投げてあった、みたいな意味。)

丁寧に作ってあるけど、色落ちちゃってる。

縁つけて、縁巻いて、足つけて、、、紐もつけねばっ!
作業の合間に、いきなり思い立って、自分用に仕上げてみました。
 

季節もの

 


鯉のぼり、今年もやってます。
プロフィール

emiseishi

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




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