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つくりて 勢司恵美。

ワークショップや展示会のお知らせなどなど・・・

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謎の。

 


問屋さんからのお仕事。
またもや謎の籠を作っています、、、
いったい、何に使うのか。
教えてくれぃ。
とゆーか、なんで知らないんだぃ?(笑)
 

年末は

 


年末は家の用事と仕事を行ったり来たり。
昨日はお餅をついたり、今日はこんなのを作ったり。
初釜の時の青竹。

お茶、習ってみたい気持ちに、たまに気付きます。が、また薄れていき。で、また何かの時に気付くという。
この気持ちは尺八にもあるのですが。
んー、なかなか。重い腰があがらず。

来年は、何か1つ、始めてみようかなぁ。
 

今年も

 


今年も。

だんだん師走の感じがしてきました。
 

Ohama

 




工房からの風、風セレクション、Ohamaさんとのコラボバックを出しました。

革でこんなに変わるとは!!!

即完売。有難うございました。

写真、Ohamaさんのインスタより拝借。
 

あの編み生地たちは

 


庭師の友人に頼まれたましたあの編み生地たちは、照明に入るとの事でしたが、こうなったようです。

お店屋さんの門柱の上だと言う事で、入る時と出る時で、表情が違うようにしてあります。

↑行きはキリッと和でちょっと背筋を伸ばした雰囲気を醸し出しつつ。

いったいどんな照明かと思っていたのですが、横かー。角の柱ないのかー。勝手に木の枠を想像してまして。ならそれぞれの編み生地横のラインちゃんと揃えたらよかったなー、と、反省点はありますが、まぁ、良しとしましょう!かなり喜んでくれているようなので、よかったです^^

ご注文ありがとございやしたー!



↑帰りはほっこり柔らか小花な感じで可愛らしく。
 

何枚か。

 






こんな感じで何枚か編んだ。

照明にするらしい。
 

少しぷっくりしたシルエットが好きなのじゃ~

 


渡しに行く直前にたまには籠の写真も撮らねばなーあげねばなーと気付いたもので、でもすぐさま持って行きたく、なかなかの汚い背景にて失礼致します(汗)

あれは早数年前、、、私の持っていた籠を見て、その感じで小さくとご注文をくださいました、、、手だけ少し長くしましたが。

地元のお寿司屋さんの奥さまが頼んでくださったのですが、私のはいつでもいーの^^とゆー優しいお言葉と笑顔に甘えてしまい、かーなーりーお待たせしてしまいまして(汗)(汗)(汗)

あー、まずいなー、しっかりせねばなー(汗)(汗)(汗)
 

流し

 


流しそうめんの台作ってる。

ついで8メートルぐらいになるかなぁ。

ここにわ、思い出す~。
 

夜な夜な

 


問屋さんが困っていたので、忙しい&激安なのですが、引き受けてしまいました、、、(TT) しかもすぐ欲しいって、、、

教室より戻り、風呂に入って一杯やりたいところですが、今は7時ぐらいまで明るいですからね、ギリ見える竹やぶにて急いで竹を切って持ってきました。で、ただ今夜仕事しております、、、
で!足の指、ぱっくり切りました~(涙)←泣きっ面に蜂。イライラしてたんでしょうね。縫うしかない?でも、病院行ったらプラマイゼロだぜ?とか思ったら、一回様子見よう。と、心落ち着きました(笑)←どーゆー落ち着き方?(笑)
はたして一体どんな作業してたんだ?!って話ですが(^^;)特殊な刃物を使っていて、足も使っていたのです。

まぁ、そんな事は置いといて、これ、わかります?
野立て、だそうです。
もうすぐお盆ですよね。
お墓まいりの時の花入れ、のようです。
これじゃなきゃダメな地域があるらしいのです。
福島出身のある方から聞いた情報によりますと、これに名前を書いてお花をあげるらしく、そうすると誰が来てくれたかもわかるらしいのです。
明日、問屋さんにも聞いてみようと思います。卸先は茨城だそうなのですが、どこらへんなのですかねぇ。
地域の風習、残ってるっていいですよねぇ。面白いですよねぇ。
それのお助けをさせてもらえて、嬉しいです^^

おっとおっと、ブログ書いてる場合じゃなくってよ。続きやらねばっ。

では、ではー。
 

ヨコタ

 


7月21日が霞ヶ浦のワカサギ漁解禁!
という事で、それまでに頼まれていました。
ヨコタ。
魚を入れる籠の事です。
納品に行ってきました。
鬼澤水産という佃煮屋さんが頼んでくださいました。これは煮たものをあげる時に使ってくださるそうです。
男の人たちが漁をし、女の人たちが煮るんですね。
そこのおばあちゃんが、やっぱり竹ざるがいいと言ってくださって。
竹を始める時に夢見ていた仕事はこういう仕事でした。
だから今日はすごく嬉しいです^^
古いものをお借りして、だいたいそのまま作らせていただきました。
昔の職人さんが早く作るための仕事を垣間見られました。
持っていくと、すぐにおばあちゃんが大変だったでしょうと労ってくださりました。
そうなのです、結構大変だったのです(笑)
なかなか大きくて。
孟宗、だんだんと慣れてきました。お陰様で昔ほど嫌じゃなくなりました。むしろ面白くなってきてます。
幅もとらなくていいところはとっていません。竹をやり始めた人ならわかるでしょう。とりたくなるのです。とった方が逆に楽なのです。でもこの籠はそうじゃあないんです。それをやっちゃあ駄目なのです。←意味不明だと思う方もいる事でしょう。まぁ私の職人さんへの憧れと美意識の問題です(笑)
と、そんな話は置いときまして、いい仕事をさせていただきまして、本当に有難うございました。



積まれている籠たちを背中に、嬉しい気持ちと切ない気持ちと、お前たちそこで頑張れよっいい仕事しろよっ!って気持ちと、なんだか色んな気持ちを胸に、帰ってまいりました。



で、これ2匹貰った、、、
せいご。
スズキの前のやつだって。
そっかー、霞ヶ浦、海から入ってくんだなー。
プロフィール

emiseishi

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




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