つくりて 勢司恵美。

ワークショップや展示会のお知らせなどなど・・・

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知恵絞った~

 


枇杷の木が大き過ぎて、

高枝切りバサミ ×

脚立+高枝切りバサミ ×

全く届かん~(涙)

で、閃いた!

軽トラ+脚立+高枝切りバサミ!

ピンポンピンポンピンポーン♪

ギリでしたが、結構採れましたぜい♪



大量収穫。

今のところコンポートしか思い浮かびませんが(^^;;

竹をしながらずーーーーーっと気になっていました。
目の前の枇杷。たわわ。
早くしないと熟すー落ちるー雨だと採れんー。

気がすんだっ。

あー、でも、皮むいて種とって煮るのがまためんど~

展示会前~

時間とられる~

誰かやってくれないかな~
 

紫の季節

 
作業場のガラス戸、日暮れ、年に数回、燃えるような赤の時が。ほんの一瞬。ほんとに一瞬。竹を投げ出しバーンとドアを開けて西空を見上げる。
すんごい事になっている。



今日は初、紫?
どんな事になっているんだろう!



空の色を見ていると、留めておきたくて、水彩画、やりたくなりますね。

紫陽花にしろ、たまたまだけれどこの空にしろ、6月は紫の季節のようです。

7月は露草だなぁ。海だなぁ。
青だなぁ。
そーいえば、今度の展示会は青縛りですよっ!
 

紫陽花の頃

 


満開だよ~



で、今は寝る前これ読んでる。

頭働かなくて、数ページずつしか進んでないけど(^^;;
 

rsつじどうや

 


7月1日~9日

藤沢市のrsつじどうやさんにて。

三人展とは聞いていましたが、青でくくってきたかーと、その発想と組み合わせを面白く思っています。

詳しくはこちら

あと少しだ。
 

ここにわ

 


昨日はここにわワークショップ。
ここに載っていない方々もいらっしゃいますが、全員完成でーす^_^
六つ目、編み方を一回しか説明していないのに、皆さんそれで覚えてしまいました。
すごっ!

で、本日は流しそうめん大会~!
大盛況!
大人も子供も楽しみました!

お世話になりました。
ここにわさん。
この場所での開催はもうありませんが、またいつか、どこかで、“ここに”出来た“わ”がまた集まれますように。

沢山沢山、ありがとうございました。

ここにわ、忘れません。
 

毒っ?

 


タケカレハ幼虫。

8センチぐらいあった。

昨日見つけて、今日もたまたま見たら、葉は違ど、あんまり移動してない。

毛には毒があるそうじゃ~。フムフム。。。
 

ギョサン

 


夏はギョサン(魚サン)がかかせません。

今日もギョサン。

竹やぶにまで来てしまったー。

こーゆーことしてるから足が汚いのね(^^;;

あさって日曜日はここにわさんにて流しそうめんだよっ!

台、今から作るよっ!

待ってるよん♡
 

までい

 


飯館村のお母さんたち、昨年は私が福島市にお伺いしたのですが、今回はわざわざ行方市に来てくれました^_^
時間が限られていたので、全員完成とはなりませんでしたが、今回はこんなものを作りました。
コースターでーす。
お母さんたち、お喋りお喋りが相変わらずテンポが速くて話題がくるくる変わって変わって、かなーり面白かったです( ^ ψψ ^ )

企画はまでい文化事業団さんがしてくれました。
お声を掛けていただき、有難うございました。
また茨城、遊びに来てください^ ^
もちろん私もまた福島行きたいでーす!



冊子、こんなものも作られています。
去年の竹の時のも載せてくれています。
有難うございます。
で、違うページですが、くすっと笑ってしまいました( ^ ψψ ^ )
ちょっと面白いので載せてみます ↓



どうでしょうか、お母さんたちのお茶目さ、伝わったでしょうか?( ^ ψψ ^ )
なんでそんなに気になったのか、逆に気になります(笑)

最後に。
までい、とは?
ちなみにまでいは方言だそうです。
までい、飯館、で検索してみてください^^
 

チルチンびと

 


只今発売中の「チルチンびと」に、テクラさんが私の籠を載せてくれていまーす^ ^

どこに載っているでしょうかー?!

探してみてくださーい♪

※ネットで目次を見ました。
ワークショップとかでご一緒した山本あまよかしむさんが大きく載ってるみたいー
では買おうかなっ♪

チルチンびと
 

煮ざる

 


佃煮を煮る時の煮ざる、銚子に納品に行ってきました。



篠田食料品店さんはよくテレビや雑誌でも取り上げられている佃煮屋さんで、この間はじゅん散歩にも出たそうです^ ^
お店はこちら



私が着いたと同時にトラックもやってきて。
ちょうどカツオの入荷でした~

篠田食料品店さんは昔ながらのやり方を今でも続けられています。なので今でも薪で大きな鉄釜で、そして竹かごを入れて煮てくれています。
少しですがお役にたてているようで嬉しいです^ ^



せっかく行ったので磯見て、
(磯のにおーい!くさーい!テンションあがるー!)
(何かを採っている地元のおばちゃん!)



蟹とか小魚とかフナムシとか、とかとかとかに癒され、(ギョサン持ってくればよかったー)



万祝という漁港のお店でちょっと早めのお昼を食べ、(お魚さん、ありがとう!)(贅沢したー!)
戻ってまいりました。





お店のテーブルにはこんな資料があり、これがよかった。
漁師さんって、かっこいいよなぁ。本当に尊敬します。
私が漁師になるんだったら(妄想♡)、はえ縄漁とか底引き網漁とか、色々あるみたいだけど、立縄、これだなっ!とか思ってみたりして。

銚子は働いている町でした。ちゃんと暮らしのある町でした。それが見える町というか。様々な年代の人々が交錯している町でした。(大きな会社の中で働いていたら見えないけれど、昔ながらの個人経営のお店が多いから、みんな働いていて周りとのお付き合いの中で成り立っていて、活気づいて見えたんだと思う!散歩のおばーちゃんも含め、そこには暮らしがあったー!)

ロープ船具とどでかく書いてあるそれ専門のお店とか、製氷工場とか、ちらっとのぞいたら魚が大量にあって今からさばいて何かに加工するよーという加工場?(下コンクリの水ビショビショのゴムの前掛けもちろん長靴とか萌えます♡)だったりとか、見るもの見るもの、いちいち胸キュン。
金物屋さんの店先には鍋が大量に積み上げられていて売られていたりとか、あ~魚煮るのかなー魚のお味噌汁作るのかなーとか思ったりして。

好きだなぁ。銚子。
肌に合う( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

煮ざるは消耗品。
また来年、銚子に行けるの、今から楽しみです^ ^
今度は余裕をもって行こう。
そして銚子電鉄に乗ろう♪
ぬれ煎食べよう♪
プロフィール

emiseishi

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




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