つくりて 勢司恵美。

ワークショップや展示会のお知らせなどなど・・・

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musubi

 


musubiさんでの六つ目編みかごワークショップ、キャンセルが一名いらっしゃいましたので、追加募集しています。

お申し込みはこちら
 

友人より。

 


友人よりハガキが届きました。

読んでひっくり返すと、

あっアラスカ。

この写真は、、、

またひっくり返してよく見ると、はじっこにMichio Hoshinoのあの丸っこくて優しいサインマーク。

やっぱり、、、

そういえば、私が好きだと知っていたかも。そしてその友人も好きだと言っていたかも。

久々、星野さんに出会え、胸がキュンとなりました。

寒くなると尚更、写真・文章、自分の中に入れたくなります。

久々、写真集を引っ張り出しテーブルの上に置きました。

夜、眺めよう。

でも、、、そんな時間とれるかな(^^;;

只今絶賛追い込まれ中(^^;;

眠い、眠い、眠いのであーる。

musubiさんでの展示会、いつもと様子が違うもの、作ります。

今からね(^^;;
 

今日も。

 


今日もやっぱり竹くずまみれ。
 

工房からの風

 










工房からの風、続き、、、
モニュメント周りの言葉のテントにて、つくりてさんたちの心にある本、並んでいました。

私はこれらの5冊、にしてみました。

お客様から、勢司さんの、そっち方面に振り切れてましたねぇ( ̄∀ ̄)と言われました。

えっ?!(゚o゚;;

他人の本棚、面白いですよねぇ。その人が見えてきて。

数ページめくり、これはあとでゆっくり読みたいやつ!と既に買う事を決めた本もありました。

皆さんの本リストプリントを貰いまして。あとでじっくり物色しようと思っています^^
 

工房からの風

 
工房からの風、二日間終了致しました。

雨でお足元の悪い中、沢山の沢山の方々がいらしてくださいました。

有難うございました。

つくりて、みなそれぞれ、この日のためにやってきました。乗り越えなければならないものは自分の中にあります。出展経験者としてその想いがわかる分、最高の二日間となって欲しいなと。やりきって欲しいなと。たいした事は出来ませんが、それを少しでもお手伝いしたいなと、風人をやらせてもらっています。

いらしてくださったお客様に、本当に毎年楽しみにしてくださっている方も多くて、そんな皆様に、喜んでもらうべく、楽しんでもらうべく、笑顔になってもらうべく、風人をやらせてもらっています。実演の時には可愛らしい小さな女の子たちがかぶりつきで見てくれて、体験してくれて、ちょっと何かしたら、すご~い!!とキラキラした目をしながら何度も声をあげてくれて、でもこんな作業は別に大した事ではなくって籠屋の日常ですよ^^と周りの大人の方たちには平静を装いつつ、子供たちの純粋な新鮮な驚きに、こんなの練習すれば誰でも出来るけどねと思う一方、褒められたようで心の中で浮かれていたのは、この私です(笑)

あっ、話それそうです(^^;;

運営の皆様、庭人さんたちが素地を作ってくれているからこうして私はひょっこり現れ楽しませてもらっています。

その大前提にまず感謝。

あらゆる角度からの皆の想いで成り立っている、優しい想いたちがこのお庭に集結したのが、工房からの風。

今年も、ありがとうございました。



今年は竹の人も出ました!

大分県より、ふたつぼしさん!

こちら

そして友人も出ました!

ほうきを作っています!

茨城県つくば市より、フクシマアズサさん!

こちら



ひいきになってはいけないかなと、終わってからの書き込みとなりました。すみません。
 

かぐやのかご?

 


図書館の方が私に見せたい本があると個人的に連絡をくれました。

伺うと、この本を出してくれました。
塩松さん!もちろん沢山読んでいます。
このような児童向けの本も出されていたのですね。幅広い。でももちろん、そっち方面の内容の題名!

お子さんが返却してくれた本、気になって自分でも借りて読んでみたそうです。
読んでみて、竹の種類は違うけれど、えみちゃんはこんなおばあさんになっているんだろうなぁ、なってほしいなぁと思ってくれたそうです。

真竹の職人さんはみなおじいさん。私はどうしても自分はおじいさんになるとしか想像出来ていなかったので(^^;;、おばあさんと言われて、どんなおばあさんなのだろう?と興味が湧きました。
表紙と細い竹という前情報から、すず竹だろう、なら女性のお仕事、と思いましたが、それでも、どんなおばあさんなのか気になりました。

読んでみて、、、

もちろん素敵な本でした。

でも内容よりも、そう思いながら読んでくださった、それを伝えてくださった、その方を歳上なのですが可愛らしく素敵に思いながら読み進めてしまいました。

話かわりまして。
先日、到着してから軽トラの荷台に置いていた布切れが無い事に気付きました。何かの拍子に飛ばしてしまったのだろうと。すぐ来た道を戻ったのですが、ほんのほんの数分の間に、誰かが道脇の看板に引っ掛けていてくれていました。わざわざ車を停めて拾って引っ掛けてくれたのだなぁと思うと、行方市、最高だぁとしみじみしました。

忙しくて心が無いと書く私は、そんな優しい皆さんに、諭されています。
 

工房からの風

 






モニュメント周り、言葉のテントで、私が竹をやり始めた頃に影響を受けた籠も少しだけ並べさせてもらいます。

で、夜な夜な、こんな事を書いています。

実物、ぜひ見てみてください。

このように各ブース、盛り上がっております!
 

工房からの風 風50+

 


年数経っていい色に変化してきた私の籠。

工房からの風でとある図録が作られました。
『 風50+ 』

つくりてそれぞれが文書を綴っています。

私も書かせていただきました。

お題をいただいてから、文書を書くのが苦手すぎて、かなりかなり時間を要しました。頭をこねくりまわして書いたものの、ちょっと伝わりにくい所があったようで、、、稲垣さんがでも私らしさを失わないようにと修正してくださいました。意味、様子は変わっていないように思えるのに、少し言葉を動かすと、こんなにも読みやすくなるものか!と驚きました。ものを書く人というのは、本当にすごいなぁ。お手数おかけしまして、すみません(^^;;

工房からの風で販売されます。

まだ私も全体像は見ていません。

他の方はどんな文書を書いたのか、楽しみです。

その掲載作品たちも展示されます。

詳しくはこちら
 

工房からの風

 




いよいよ、いよいよ。
工房からの風。
今年もお手伝い、させていただきます。
出展者ではないのですが、私も、ドキドキです。
私はいらしてくださったお客様に楽しんでもらうべく、実演とワークショップをやらせてもらいます。

実演
ギャラリーらふと前デッキにて
10:15~11:15 両日
15:00~16:00 15日のみ

ワークショップ
コルトン広場ワークショップテントBにて
12:15~14:15 両日
30分前受付開始
上の針山、作ります。
小さなものは難しい。
でも、やってみましょう♪
中の布は選べます^ ^

お待ちしておりまーす^^
 

男は

 


久々、寝る前の1冊。

、、、出ました!

男は渋く高倉健。

男は黙って高倉健。

痺れました。
プロフィール

emiseishi

Author:emiseishi
『竹かごや』 
茨城県行方(なめがた)市。
霞ヶ浦と北浦の間の
田んぼと畑が広がる
キラキラ☆した所です。
毎日竹々しています。




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